渡邊大介のプロフィール | アドマン3.0=人事になりました。

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サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。

naverまとめ、にまとめていたのですが、何故か「削除」されたのでブログに手掲載。ある程度学生向けに整理させてもらってますので、大人の皆様におかれましては生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。


◯属性情報

・名前:渡邊大介(ワタナベダイスケ)◯生年月日:1982年10月28日(32歳)
・血液型:O型
・所属:株式会社サイバーエージェント 人事本部
・職業:人事、時々、アスリート

◯サイバーエージェントでのキャリア
2006年にサイバーエージェント入社。アカウントプランナーとして配属されるが、あまりに生意気すぎて「若手が活躍する」サイバーエージェントにおいて、まる2年間ほぼ出世せず、大きな仕事も任せてもらえなかった(厳密にいうと、生意気と言うよりは無礼だった)。

2年目の後半から3年目のアタマにかけて、現在のアドテク人事である鷲田MGRの元ある程度更生し、その頃からいわゆるナショナルクライアントを新規で次々と開拓。 3年目に入ってからはGoogle Japanのデジタル領域を担当するエージェンシーのフロントマンとして、当時のクリエイティブエージェンシーであるWiden+Kennedyと二人三脚で仕事を開始。この頃は人生で最も働いたタイミングで、大きく成長した実感を持てた頃でもあった。

Googleやその他ナショナルクライアントでの仕事を評価してもらい、4年目のアタマにベストプレイヤー賞(いわゆるMVP)を受賞。

◯ベストプレイヤー賞
http://ameblo.jp/adman/entry-10236342444.html

その流れに乗り、現在のクリエイティブ+テクノロジー局の前進となるバズ・マーケティング事業部(1年後ソーシャルメディアマーケティング事業部に改名)を立ち上げ、その責任者に。発足半年で成果を出し、ベストプロジェクト賞を受賞(社内で最も功績を上げたプロジェクトに与えられる賞)。「人生オレを中心に回っている」と鼻高々になったのはこの時くらいである。

◯ベストプロジェクト賞
http://ameblo.jp/adman/entry-10357295768.html

2011月7月くらいにある程度やり遂げた感を感じており、新しく事業を起こしたり、スタートアップに参画したいという気持ちが強くなり、実は転職を検討同じタイミングで良いオファーが数件あったため、同年10月くらいを目処に退職する決意をひっそり固めるが、9月にサイバーエージェント代表・藤田社長から新規事業開発室への異動が言い渡される。
その頃サイバーエージェントは「スマホシフト」を掲げ、会社をあげた変革に取り組むことを車内外に宣言。「これは大きなうねりになる。この流れに乗らないでどうする」と考えを改め、20代最後を新規事業とズブズブでやることを決意。 その後約3年間でSHAKE100など、ビジネスパーソン向けのサービス開発・運営に携わる。成功も失敗も、酸いも甘いも、栄光も失墜も、割りと社内で経験してきたタイミングの2014年9月の「あした会議」により、10月より人事本部への異動が決断され、人事本部新卒採用責任者に。

銀河系軍団のような新卒採用をやりきりたいと思っています。


◯今まで関わったお仕事
※広告クリエイターがよく言う、「自分の作品」という言い方が嫌いです。基本チームで仕事をするので。

【広告系】

①Google/「渋谷で空を飛ぶ」


②Sony Computer Entertainment/「PLAYFACE」


【事業系】

①SHAKE100(シェイクハンドレッド)


◯メディア掲載

①アドテク業界のキーパーソンが集結!「Ad Engineering Summit 2014」開催
http://gihyo.jp/news/report/2014/05/2102

②FacebookやDropboxの急成長を支えるグロースハックの本質に迫る
http://app-review.jp/news/187396

③新しい自分を、最高のライバルをつくる感覚。 ━ CA事業責任者/アドマンは、なぜ走るのか ━
http://stands.allsports.jp/feature/443

④INTELYの再挑戦―ビジネスSNSとして低迷した理由と次の一手
http://www.mdn.co.jp/di/articles/3093/