上智大学より2名の学生(2年生のY下くんと、3年のU田さん)とご飯を食べながら、色々とお話しました(本当は4名の予定が、当日体調不良で2名欠席・・・皆様お体には気をつけて下さい)。
3年生のU田さんはまさに就職活動を控え、いろいろと考えつつもアクションを起こしているようで、実際にそのアクションについて詳しく教えてくれました。
サイバーエージェントの人事制度などについても興味を持ってくれており、サイバーエージェントの表彰制度や人事制度の考え方などをお伝えしたところ、自身のサークル活動にも応用してくれるとのこと、すばらしい。
一方、2年生のY下くんはすでに今日のタダメシについてブログを書いてくれている・・・すごい。Y下くんは映画を観る機会がほとんどないカンボジア農村部の子ども達へ、映画を届ける活動をしている非営利団体「CATiC」で活動しており、カンボジアのエンタメ・コンテンツ産業について教えてくれました(勉強になりました)。
カンボジアはもともと国王が自ら映画を作るほど映画文化が栄えた国だったそうなのですが、その良き文化もポル・ポトによって破壊されてしまい、2006年の調査によるとカンボジアには14の映画館しか残っていないそうな。そんな現状を打破するべく、発電機とプロジェクター、スピーカーにスクリーン、そしてクメール語に吹替えた映画をたずさえて、学校や広場を各所を渡り歩き、映画館を各所で開催しているとのこと。すばらしいですね。
まだ年内「タダメシ」、時間少し空いてますよ↓(クリック)

