昨日はデザイナー採用チームのコアメンバーの皆様と懇親会食(飲み会)。体調が芳しくなく、珍しくノンアルコールでしたが6時間も話し込んでしまいました。皆さん異なるキャリアを歩まれて今の立場で活躍されているため、非常に勉強になりました。
ビジネスサイドの人間と異なり(?笑)デザイナーの皆さんは本当に本質思考。「採用をどうしようか?」という僕らの投げかけから、「そもそも」論としての今の(受け入れる側の)デザイナーのあり方、育成・評価制度などなど、話は深く深ーくなっていきました。
・デザイナーを評価する人間は誰であるべきなのか?どこまで責任を任せるのか?
・エンジニアのようにある程度能力を可視化して成長速度を見ていくべきなのではないか?
・デザイナー独自の徒弟文化のようなものがもっと必要なのではないか?
・広告部門にもっとクリエイティブが強い専属部署があると最強なのではないか?(テクノロジーとセールスフォース、オペレーションはMAXのため)
などなど、大変おもしろい、とはいえ具現化していかなければいけない議論ができました。
サイバーエージェントの強みの一つは、こうした現場社員が採用の前線に本気で取り組んでくれ、真剣に議論を交わすことができるというところ。金曜日の夜=花金にデザイナー採用、人事制度について(時にピロリ菌についてw)話しているアツく議論している会社はそうはないでしょう。
現在技術のサイバーエージェント確立に全社をあげて取り組んでいますが、忘れてはいないクリエイティブの要、情報設計の肝であるデザイナー。採用チームとしても注力していきたいと思います!
サイバーエージェント社のデザイナーの皆様、ご協力よろしくお願いいたします!
