ええ、今話題の(?)の本、「ソーシャルメディアマーケティング
さっきもつぶやいた ら@adproducer など多数からも同意を得られたんですが、この時期にこのタイトルの本は相当勇気がいるなぁ・・・というのが第一印象。まぁ、もちろん僕がビビリだからなのですが、この短期間でこれだけまとめてきたのには敬服。「仕事で使える!「Twitter」超入門
とはいえ、小川さん(両名を指して)の語調は結構強気なので、それなりに論争は呼びそうです。それこそソーシャルメディアを中心に。とはいえ、ソーシャルメディアという、HOTでありつつフワっとしたトピック@JAPANはこういう「紙の叩き台」が必要だと思うし、そういう意味で起点になる本だと思います。
また本書「はじめに」で書かれているように、
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(本書の目的は)企業のマーケティング担当者がソーシャルメディアマーケテイングという新しい戦略を社内で検討するための補助的資料をまとめたいと思ったからだ。新しい戦略を説明するには、古いパッケージである書籍の形にすることが最も説得力を高める良い方法だ。
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いや、ホントそういう使われ方はあると思うし、実感としてニーズがある。その意味でも起点になる本だな、と。
また本書後半では、「ガールズログでお馴染みのモディファイの広告はスパムだと思う。 」や「ガールズログは何がおもしろいのか教えてほしい 」など、様々なところで話題をさらっていった「ガールズログ」についても触れており、これらの事件からも教訓を引き出していて個人的には面白かった(なんかわかる部分もあり・・・)。
最後に、ご自身で読者レビューを書かれており(なんで著者コメントとして寄せなかったのか疑問ですが)、★★★★★を付けているところが愛嬌があり、個人的にツボでしたw
ということで、今日じっくり読ませて頂きます。
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