電通とロボットのコラボらしいんですが「MOBILE ART LAB. — モバイル表現研究所 —」ってサイトが立ち上がっています(解説は12月1日)。コミュニケーションデザインの岸さんほか、けっこうなメンツが研究員として参画しているようです。
この組織のミッションは下記の通り。
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モバイル技術はどんどん進歩しているのに、「モバイルで見たほうが絶対的に面白い」というコンテンツはほとんど存在していませんでした。 このモバイル表現研究所は、「モバイルで見たほうが圧倒的に面白い」というこれまでにない価値を持つ映像表現手法を企画・開発し、その実用化及び発信を行っていくことを目的に設立されました。 モバイル表現だけに特化した研究サイトは世界的に見ても珍しく、この研究所がモバイル表現の最先端事例を扱うサイトとして世界中から注目されることを目指していきます。
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言われてみれば確かにそうだよね~。というか今までは他でしか見られなかったコンテンツがモバイルで見れるだけで「スゴイ」ことだったわけで、その慣性が働いてしまっているのかもしれませんね、この辺。
また電通のこういう取り組みへの決断の早さにはいつも敬服。結果的によいか悪いかは別にして、こういう取り組みの中のいくつかは、あとでボディブローのように効いてくる。
第一弾は上記で紹介している、ケータイを並べて見ることによりはじめて映像として成立する「ペア・ムービー」の事例が展開されています。「ペア・ムービー」自体は「モバイルで見たほうが絶対的に面白い」というよりも無理やりモバイルでしか見ることができないという制約を作っているだけなので何ともいえませんが(制約をつけるという発想はよいと思う)、こういうのが続々出てくると中々参考になるサイトに成長すると思います。
※「ペア・ムービー」はシチュエーションをうまくマネジメントすれば面白いかも、とは思っています。
めて枚数だけでも100万枚くらいはけないと、来年このサービスはなくなっているのでは似でしょうか・・・
アドマン










