たまにPLUG 氏がまじめに書いたときのBLOGは10回くらい読むに値する。今日がその「たまに」の日のようです。
■「普通」の重要性
http://d.hatena.ne.jp/simplife/20081210/p3
コレに似た議論をPLUG 氏と、確かイスラエルのTruMedia社の技術が渋谷の街頭ビジョンで採用されたニュースが流れたあたりでタバコ吸い吸い話したような気がしますが、トラックすることと、ターゲティングすることと、そしてそれを活用して何をするかってところを見出せないまま暴走している感がある現在のテクノロジー。
トラッキング技術がより精緻になり、より詳細なターゲティングが出来るようになってそれでハッピーなんか?ってところに対して疑問が残りすぎるまま、突っ走っている感じ。
で、まぁそうした状況を考えながら【大事なのは「普通」の感覚だ】と。しかも【プロの感覚で普通を感じ取ることが必要だ】と。
ただまぁ、個人的にはぼくらもやっぱり普通に「普通な人」なわけで、それを意識してってところで「普通」では多分なくなるんですけど(「普通」ってものの定義によるけど)、そういう意味で考えるとむしろ逆説的に「プロの普通の人」「プロの消費者」みたいなものを追及してしまった方がバランスは保てるような気がします。
アドマン









