知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100 | アドマン3.0=人事になりました。

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あんまり内容的に深くないけど、即戦力になってくれる、って類の本が世の中には存在する。これはその類の本。たまたま本屋で発見したんだけど、こういう本は長く使えたりする。
恐らく勝間本のひとつビジネス頭を創る7つのフレームワーク力が売れているところを見ての出版(あるいはタイトリング)だと思うが、時流をつかんでいて素晴らしい。
勝間氏の定義を借りればフレームワークとは何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、思えやすくするものであり、フレームワークをたくさん持つということは頭の中でさまざまな情報を処理し、判断し、意思決定を行う際に、その場に応じて最適な道具を使えるということにつながる。

最終的には自分でフレームワークを作ることが究極になってくるわけだが、そのためにもたくさんの先人達が考えてくれたフレームワークを吸収していくことは重要。なので知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100のように、フレームワークをたくさん紹介してくれる本は使えるし、それも長く使うことができる。

ちなみにこの本は経営戦略系フレームワークから、マーケティング、時間管理、企画といったところまで分野的にカバーしているので重宝する。

ちなみに類似本としては、以前も紹介したことがあるリストのチカラも結構使える(リストはフレームワークである)。

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100リストのチカラか、どちらか一方を使い倒すことをオススメします。ちなみに個人的には解説量からいって知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100がオススメです。



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