後輩 経由⇒GIGAZINE さんで取り上げられていた「BURGER KING:バーガーキング」のキャンペーン。
詳細はGIGAZINE さんをお読み頂ければと思いますが、シカゴ周辺で現金の入った財布をわざと落とし、財布の中には「この財布は君のものだ」といった旨が書かれていて、拾った財布を自分のモノにできる・・・というキャンペーン。
これ考えた人すごいなぁ~。財布が落ちてたら、そりゃ拾うよね。届けるにせよ、ネコババするにせよ、中身は確認するよね。中身を確認したら「この財布は君のものだ」と書かれていたら、そりゃ喜ぶよね。喜ぶし特別な体験だから人に話すし、ブログにも書くよね。って、多分そういう設計をしたんだろうな~。
実際、こんな感じでこの財布を手にした人は自分のブログに書き込んでいる。最終的に国を超えて、日本でこうして僕が見てブログに書き込んでるんだもんね。すごい波及効果。
それに単純に口こまれるだけでなく、たぶんこの人は「BURGER KING:バーガーキング」のことが好きになるし、実際に足を運ぶことでしょう。
そのための工夫も素晴らしい。この記事で書いた みたいな、ターゲットユーザーを「ヒーロー」にする仕組みづくりや、口コミが伝播することをサポートする「ツール」など、随所に工夫が見られる。
日本じゃ多分NGだけど、色々真似してさせていただきたい事例です。
【参考文献】
- 口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム/神田 昌典
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- Amazon.co.jp
アドマン











