きちんと考え、提案すること。 | アドマン3.0=人事になりました。

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今日は長いことお付き合いのあるお客さんのところ(いわゆるナショナルクライアント)に、久々の提案をしに行きました。先方は宣伝部のお偉い方+ブランドの担当者さん。

結構消費財系の提案、特にブランドコミュニケーション周りの提案は久しぶりだったので、しっかり考え、しっかりとした資料に落とし込み、本日提案。

結論、ものすごい高評価をいただくことが出来た。スピード、クオリティ共に申し分ない、と。

提案自体はブランディングコンテンツの提案だったのだが、派生してブランドコンテンツベースの導線設計の話からSEMコンテンツマッチの効果的な設計その他ターゲットメディア戦略について話は広がり、さらに購買を促進するためのブランディングサイトはどうあるべきか、どういう指標を設け、どう効果最適化・最大化をしていくか(理想論込み)そういう話をしました。ベラベラと、いつものごとく。

そしてそこまでの話は現在のAEではしてくれなかったとお褒めのコトバをいただけました。是非そうしたことも今後お話を進めて行きたいと。

言いたいことは単純で、きちんと考えて、きちんと提案をする。そうすれば、戦えるフィールドはぜんぜん広がる、そういうまぢめなことでして。

今日ちょっと僕の所属する営業局でもメールでコミュニケーションがあったけど、僕らは早く会社としてスペースブローカーの域を超えていかなければならない。メディアから新しいリリースがあったからそれを、それだけをスピード重視で提案する時代ではないと思う(ネット専業系ではこういう争いがものすごい不毛な結果を生んでいる)。

早くブランドパネル(通称ブラパネ)をどう売るかとか行動ターゲティングをどう売るかって言う広告代理店としてダサい議論をやめよう。※ちなみに僕個人の意見です、これ。

枠を売るだけなら、媒体直でやるのと、僕ら代理店を通してやるのと、何も変わらない。当たり前のことだけど、それがきちんとという意味。僕らとして。

嫌いな言葉だけど、きちんと付加価値を意識する。そう意識することが大事。本当大事。

そんなことを感じられた良い提案の機会でした。がんばりましょう。まだまだ面白いフィールドは残ってます。


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