ぜんぜん最近の調査じゃないんですが、心理学者の内藤 誼人氏の本で興味深いデータを発見した。
オハイオ州立大学のテリー・ぺティジョーン博士によって行われた「我々を幸せにしてくれる原因(要因)」についての調査・研究である。
曰くは「我々をもっとも幸せにしてくれる原因(要因)」は「恋に落ちること」なのだそうな。ちなみに2位は「宝くじに当たる」で、3位は「成功する、名声を得る」、4位が「精神的快楽」だという。
しかも1位の「恋に落ちること」はダントツで約8割の人が回答している、そうな。「恋に落ちること」により、毎日がバラ色になって、前向きな精神になり、それが仕事にも好影響をもたらすと言う。
とはいえ、「恋に落ちること」と「精神的快楽」は別物。「精神的快楽」は幸福度が低いらしく、
「恋する心」
が冗談ではなく重要。
しかも一番いいのは「片思い」、それも絶対に叶わないような「叶わぬ恋」が一番よいそうな。その理由は「叶わぬ恋」は実りもしない一方で、破れもしないから。それこそ死ぬまで続けられる。
と、本日こんな話を持ち出したのは、電車に乗っていて、大学生かそこら辺の男が「クリスマスだけどぜんぜん予定ねぇよ~」と大声で嘆いていたから。しかも「かわいい子、いないしさぁ~」と。
そんなやつに限って、外見はダサいオーラで充満しており、さすがに「そりゃお前の周りにいい子は寄ってこないだろう」と思ってしまうことが良くある。そのたびにフェミニストのアドマンは腹が立つわけである(笑)。
そんなこんなで、26歳のおじさんは少し心配になり、こんなエントリーをしてみました。
ちなみに内藤 誼人氏の本は、色々な仕事術や勉強法などをさまざまな学術的データで実証してくれているので、非常に参考になります。タイトルはキャッチーで売れ線狙ってますが。
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アドマン
