これ、面白いね!
■ケータイの待受画面が、あなたに合った「パパ」になる--auの実験サービス
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20382630,00.htm
KDDIが、ケータイの待受画面に搭載したキャラクターが、ユーザーの行動履歴などを元にユーザーと会話したり、趣味嗜好にあった情報を提供したりするサービスのベータ版を公開する、とのこと。目的としてはユーザーの解約率にブレーキをかけたい、ということらしい。
キャラクターは「天才バカボン」の「バカボンのパパ」など弱メジャーどころからローンチする予定。
個人的にはこういうことできるんだぁ~、という感じで、ぜひともベータ版で終わらずに全展開していただきたい。既存の人気キャラクターもいいが、KDDIならばau one GREEがあるので、人気育成キャラクターの「クリノッペ」と連動しても面白いですね(というかGREEともっとがっつりやるべきだ)。
しかも裏で動いているのはCatalyst Mobile(カタリスト・モバイル)。つまり最近「次世代広告プラットフォーム」で話題になってきているOMUNITURE(オムニチャア)ってことですよね。
今は冬商戦に向けて各キャリア、リリース戦略に勝負をかけているようですが、こういう裏の動きは注目しておかないと。つうか、最近の携帯周りはまじで早いな・・・
アドマン


