最近、一緒によく仕事をするクリエーティブエージェンシー の方々に(最近は得意先からも)、僕の口癖をバカにされる。。。ことが良くある。特に指摘(注目?)をされるのは「とはいえ」という接続詞。僕はやたらと多用するだけでなく、特殊な発音とであるらしい。
試みに「とはいえ」の意味を辞書で引いてみた。
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とはいえ ―いへ 【とは言え】
(連語)
〔格助詞「と」・係助詞「は」に動詞「いふ」の已然形「いへ」の付いたもの。「とはいへど」の「ど」の略された形〕接続助詞的に用いて、逆接条件を表す。…ではあるが、その反面…。…とはいうものの。
「責任者が行く―、やはり不安だ」
from goo辞書:http://dictionary.goo.ne.jp/search/1420520-0000/jn/5/
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フムフム、なるほど。つまりは「とはいえ」を連発する僕は、話題を逆接転換させることが多いということか。
もう少し「とはいえ」についてググってみる。そしたらこんな記事を発見した。
■組織事例攻略の接続詞「とはいえ」
http://diary.jp.aol.com/bzkpdqchdug/171.html
すばらしいことが書いてあったので、誠に勝手ながら、下記にて引用させていただきます。
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日本語検定の解説によれば、
1「とはいえ」は「Aとはいえ」で「Aだけれど/でも」という意味です。
例文1)
いくら寿司が好きだからとはいえ、毎日食べたらさすがに飽きる。
すなわち、/でも以下の内容が重要であるあるとういうことですね。
平成15年度の与件では、
・・・・bse問題以前の水準に戻り始めた。とはいえ、同地域のほかのチェーン店に比べて、その勢いは小さく、競争力強化が今後の大きな課題であった。
とあります。
競争力強化が、この事例のテーマでまさに重要キーワードなのです。
受験生の皆さん、「とはいえ」の後の文にグルグルマークをしましょう!!!
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要約すれば逆接接続詞の後の1文は重要であるということ。そして「とはいえ」が逆接接続詞であるということは、「とはいえ」を連発している僕の発言には重要なことがたくさん含まれている、ということになります。
うん、そういう感じで今後とも宜しくお願いしたいと思います。
アドマン
