エスモビBlogさんより。ニューヨーク交通局MTAは、GPSを利用して、バスが走るエリアによってレレバンシーの高い広告に差し替えるデジタルサイネージを搭載させたバスを運行しているとのこと。
これってADKインタラクティブの横山さんが書いた「次世代広告コミュニケーション」で紹介されているAKQA(インタラクティブエージェンシー)がYell.comで手がけた事例と同じやり方ですね。
これ、この記事で紹介したTruMedia社の効果測定技術と絡めて実施して見たいですね。
それにしても最近は「デジタルサイネージ」と「第三者配信サーバー」がキーワードな業界です。
【参考文献】
- 次世代広告コミュニケーション/横山 隆治

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アドマン
