半年に一度のY田とサシ飲み。 | アドマン3.0=人事になりました。

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土曜日は久しぶりの一人の休日夜ということもあり、有益な過ごし方を思いつかず、ご近所だからという理由から半ば強引に弊社の優秀なマネジャーY田氏 を中目黒駅前に呼び出して、結構な時間語り飲みをした。

特に申し合わせているわけではないんですが、大体半年に一度(弊社社員総会が終わった後)くらいにサシで飲むここ2年間。9割がた私アドマンがしゃべるのが基本。

実際のところ、話す内容はたいしたことなく、愚痴もあれば、主義主張もあり、最終的にはこの半年、ぶち抜くしかないでしょ~的な着地で終わるのだが、そればまた個人的にイイ。
※このためだけに彼は、アドマンの話に一晩付き合わなければいけないのだが・・・><

最終着地・・・1年目の時と変わってないんだけど・・・でもまぁ、Y田氏 は間違いなく優秀なやつであり、僕自身ものすごく認めているやつで、そういうやつとこういう風に語り飲むってのはやっぱりいい訳です。なんかわからんけど、いいテンションになる。

正直前半期はすげぇがんばりました、俺。死にそうになるまでがんばった。が、ある意味残念な評価に終わった。悔しかないが、やはり心のそこから満足はできていない。へんなモヤモヤ感が残る。正直若干スネたよね。ぶっちゃけ。

とはいえ腐って仕事のクオリティを下げるのは主義に反するし、やはり目立ちたがり屋でスポットライト大好き男。壇上に立ち、お世話になった方にも御礼が言いたい(今回は言えずに申し訳ない、半年間お待ちを)。

なので、やっぱりテッペンを改めて取りにいくしかない。前半期は2番手で終わった。次は1番。それには今までの実績とは桁の違う結果を残さないと。変に緊張するのはごめんです。

1億の結果だったら5億。10億と。そのくらいの規模感で戦わないと。目標の次元を数段あげて、思考もろごとシフトさせないと。つうか、新しいモデルで勝負しないと、コレくらいの実績は出せないだろう。というか、そういうマインドでこの市場戦っていかないと、未来はないと思う。今のまんまのモデルじゃ勝っていけない。

これはここ一年くらい、電通や博報堂という総合代理店とコンペしまくって負けたり勝ったりして、自分より数段上の頭を持っているクリエイティブエージェンシーの方々と仕事させてもらって、自分でも未知の分野のプロモーションを実施して、肌感で感じ取ったもの。

このまんまじゃイカンでしょ。市場が伸びてるから、って茹でガエルになっちゃいけない。

だから俺が、チームとしてその前例を作る。圧倒的な前例を作る。経験値はずば抜いてる。思考もいい感じ。だから圧倒的な結果、出せるでしょう。ええ出しますとも。んで、そんだけやって結果出してだめだったらしょうがない。

まぁそんな話をしたかしてないかはあんまり酔っ払って覚えてないですが、いいテンションにはなりました。さすが俺の認めたマネジャーY田氏 。今後とも宜しく。





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