□「ロングテールはもう古い!?」IT業界最新リスティング広告事情
http://markezine.jp/article/detail/5344
内容的には、SEM領域でスモールワードが効きにくくなっており、ビックワードが効果的になってきていると。
その理由は・・・と続く記事なんですが、個人的には「?」かなぁ・・・
ビックワードしか取れない業界っていうのは昔から存在していたし、ね(最近あんまりリスティング深くやってないから何ともいえないけど)。
保険業界とか、掛け合わせワードとかやるもんじゃない。
またビックワードが効果的になって来た理由、の部分も腑に落ちない。以下抜粋。
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■なぜビッグワードが効果的になってきたのか
例えばこれまでは、ユーザーが海外の子会社で利用する複数言語に対応が可能なERP パッケージを検索する場合、「ERP 海外多言語」のようにニーズに合わせ、より具体的なキーワードで検索することが多かった。しかし、ユーザーが情報を検索エンジンで探すことに慣れるにつれ、「ERP」のようなシンプルなキーワードからでもきちんと然るべき情報を得ることができるようになってきた、つまり、ユーザーの検索能力、もっと厳密に言うと検索情報見極め能力が上がってきていると中島氏は分析する。
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・・・本当かぁ~???んなことないだろ。
僕も明確な答えを出せないが、ユーザーの最大母数の検索能力が飛躍的に向上するとは考えにくいし、向上するならば検索スキルレベルであって、氏の言うような「見極め能力」のようなものが母数として向上するとは考えにくい。
※検索エンジン側のテクノロジー進化、くらいでしょう。向上するのは。
もっとほかに理由はあるだろうし、ビックワードが効果的になってきているわけでもないと思う。
ちょっと自分の肌感と違っていたので、指摘してみました。
SEMバリバリにやられている方はどうなんでしょう?この記事についてどう思いますか?
もう一回リスティング勉強しなおしてみようかしら・・・
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