□バイラルマーケティングを甘く見てはいけない理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080908/169889/?P=1&ST=nmg
いくつか共感した部分、勉強になった部分を抜粋。
※⇒部分、アドマンコメント。
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①(炎上とネガティブ情報について)どちらもネットならではの特殊な現象ととらえているために、過度に心配されるケースが多いのではないかというのが私の印象です。その半面、インターネットを使ったマーケティングに過度に期待が高すぎるケースもあります。
⇒まさにその通りで、ネット(だけ)で炎上して倒産した企業ってのはないんじゃないですか?有名な例で言うと、某携帯キャリアさんが一度炎上したことがありますが、いまだ不動のシェア一位を死守しています。
②バイラルマーケティングで成功した企業は大抵の場合、成功するまでに多くの試行錯誤や失敗事例を積み重ねています。
⇒そうそう、対人コミュニケーションなので、試行錯誤なのですよ。もちろん成功可能性を引き上げるのが僕らの仕事ですが、「肌感」みたいなものを育てていかなければ、ね。
③もちろんバイラルマーケティングを仕掛けるからには、バイラルが巻き起こらなければ意味がないのですが、作成したバイラルムービーや、ブログパーツだけが話題になっても、その話題が製品やサービスへの興味につながらなければ結果的には同じことです。
⇒こういう例がどれだけ多いことか・・・とはいえ、商品+商品の周辺情報をひとつのプロダクトとしてストーリー設計しないと、そもそも口コミなど起こらないのですが・・・
④バイラルマーケティングを設計する際には、バイラルが発生した結果がはたして商品やサービスの売り上げにつながるのか、企業のブランドにとってプラスとなるのかを十分考慮する必要があるでしょう。
⇒肝に銘じましょう。
⑤バイラルムービーの成功の確率を高めようと思うなら、ある程度のお金や時間などのコストはかかると認識しておくことが必要でしょう。
⇒ここはねぇ・・・まぁそうなんですよねぇ・・・とはいえ、心底納得いかないんですけど。
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smashmediaの河野さん の本と一緒に、こういうところは深く考えて、広告主様にも伝えていかなければ出すね。
【参考文献】
- そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>/河野 武
- ¥1,554
- Amazon.co.jp
アドマン