8月にスタートした同社の人材側面についてのインタビュー記事だが、「人材をどう育成するのか」という問いに対し、横山氏のコメント。
===================================================================
4~5年ネット広告にどっぷり使った人をマス広告のトータルキャンペーンをプランできる環境において、実践で働いてもらうのが早い。
===================================================================
うん、そうですね。というか、この主張を横山さんはここ一年くらいずっとし続けている気がする。
彼がこのように発言する理由は、
===================================================================
いろいろなメディアがあって同じやり方では通用しない難しいネット環境で鍛えると、あとが楽になる。新しいアドマンの育成になる。
===================================================================
とのこと。僕は最近、これらの発言は「うまいなぁ~」と思うんですね、リクルート側面から見ると。
この発言をみるとネット専業系の広告代理店に勤めている人間はADKインタラクティブに惹かれると思います。正直。
ネット系代理店のアカウントプランナーの多くは、横山さんが言うような「いろいろなメディア」を扱いすぎているのか、キャンペーンプランニングというか全体の絵を書く能力が低かったりするし、そういうプランニング能力に憧れを抱いている人も多いと思う。
そういう意味でも、こういうトップの発言は重要だな、と思うとともに、その表現のうまさにアドマンを感じます。
<参考図書>
- 次世代広告コミュニケーション/横山 隆治
- ¥1,890
- Amazon.co.jp