- コミュニケーションをデザインするための本/岸 勇希
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
以下アマゾンより。かなり期待できそうな感じです。
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内容紹介
■7つの実例から見る広告の新潮流
今電通で最も注目を集めるクリエーターのひとり、岸勇希が、自ら手がけた7つの代表的事例と、その手法を過去にないレベルで詳細に解説した、広告の最先端をまとめた一冊です。広告業界の今をリアルに感じることができます。
■広告業界以外の方にも楽しんでいただける本です
著者が実際に取り組んだ広告の仕事を題材に、人と人をつなぐコミュニケーションの本質について丁寧に解説していますので、広告業界の方だけでなく、ビジネスマンから学生に至るまで幅広い方々に楽しんでいただけると思います。接客や説得術、はたまた気になる相手の振り向かせ方など、日常のコミュニケーションで役立つヒントもたくさん詰まっています。
■本の構成
この本は4つの章から構成されています。広告業界に興味のある学生から、実際にキャンペーンプランニングをしているプランナー、クリエーターに至るまで幅広い方に読んでいただけるように、1章から4章へ徐々に専門的な内容になっています。
第1章「コミュニケーション・デザインの背景 ~激変する広告環境」では、コミュニケーション・デザインが求められるようになった背景ともいえる、広告業界の今について解説しています。
第 2章「コミュニケーション・デザインの実際 ~事例とその設計図」は、著者が携わった7つの事例を解説した事例集です。単にキャンペーンの概要紹介ではなく、クライアントから提示された課題の内容から、プランニング時の思考プロセスに至るまで、かなり具体的かつ詳細に紹介しているドキュメンタリーです。
第3章「コミュニケーション・デザインの実践 ~考え方とヒント」は、実例を通じて体系化されたプランニング・プロセスやコミュニケーション・デザインの原則などをまとめています。コミュニケーション・デザインのノウハウの詰まった章です。
最終章の第4章「コミュニケーション・デザインのこれから ~日々試行錯誤」は、著者が現在チャレンジしている最先端の切り口について紹介しています。広告の最先端を垣間見て下さい。
各章の間にはコラムとして、「素敵なコミュニケーション・デザイン」と題して、著者が憧れるコミュニケーション・デザインの3つの事例を紹介しています。
著者について
株式会社電通 コミュニケーション・デザイナー
既存の概念にとらわれない自由な発想で、斬新な広告キャンペーンを多数手がける広告クリエーター。テレビCMに限らず、WEBサイトやユニークなメディアを用いたキャンペーン、クチコミを利用したバイラル広告など、一方的に伝える広告ではなく、生活者を巻き込んだ広告で注目を集める。カンヌ国際広告祭をはじめ、one show、Venice Festival of Mediaなど国内外の広告賞を多数受賞。
メディア研究者としての顔も持っており、情報社会学会の発起人をはじめ、大学での講演や執筆活動などアカデミックな領域でも活躍中。産学連携でプロデュースした「新聞ブログ」は2007年グッドデザイン賞(財団法人日本産業デザイン振興会)を受賞。
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この分野(?)は最近になってやたらと叫ばれるようになって、おそらく誰もが手探りの中、いろいろな解を求めているときだと思う。ので、非常に楽しみ。
秋が近づくと、良い本がたくさん出てくる。いい季節です。
アドマン