キャラクター・アバターの作り方。 | アドマン3.0=人事になりました。

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昨日より、とある大規模なプロモーションに使うアバターのキャラクター作りに励んでいます。

・・・これがかなり難しい。

試みにキャラクター」「アバターの定義について調べてみると・・・

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キャラクター(character)は、小説、漫画、映画、アニメ、コンピューターゲームなどのフィクションに登場する人物や動物など、あるいはそれら登場人物の性格や性質のこと。

人間や動物のような生物や、生物を模したロボットに限らず、さまざまな道具、時には生物の器官、星や元素、さらには感情や自然、国家など、ありとあらゆる概念は擬人化とデフォルメを介することでキャラクター化されうる。略してキャラとも言われる。

「キャラクター」という語の本来の意味は、「特徴」「性質」である。その意味での用例として、似た性質を持つ人物が社会集団に複数いる状態をキャラがかぶると表現することがある。また、人物を意味する場合も本来は架空の登場人物とは限らず(例: public character = 公人)、日本語でもCMキャラクターなどは実在の人物をさす用例も多い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
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アバター(avatar)とは、2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」、または、そのサービスの名称である。漫画のような姿のキャラクターが用いられる場合が多い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC
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ということなのだが、これがホントに難しい。

ので、いくつかの良書に当たりながら鋭意作成中。
キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書 62)/大塚 英志
¥780
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タイトル100年愛されるキャラクターのつくり方/近藤 健祐
¥1,260
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特に2冊目、面白いです。1冊目は今後取り組んでいきたい項目がずらり。どちらも良書です。

今回は別に100年愛されるキャラクターを作ろう!というわけではなく、本当に期間限定のプロモーション用のキャラクター制作なのですが、想像以上にいろいろなことを考えなくてはならない。

名前は?性別は?年齢は?出身は?趣味は?特技は?好きなアイドルは?好きな食べ物は?性格は?お父さんは?お母さんは?髪の毛の色は?目の色は?友達は?口癖は?キライなものは?身長は?体重は?失恋の回数は?過去のトラウマは?・・・etc

本当にプロフィールを作るように、そのキャラクターのバックグラウンドを作っていく。

それに伴うストーリーを作っていく。現在、過去、未来・・・そのストーリー作りでキャラに厚みが加わってくる。

それにより、そのキャラクターの動きが変わり、そのキャラクターを見るユーザーの動きが変わる。

モバゲーやGREEモバイルではアバター全盛なので、こうしたスキルはマーケター、アドマンとして必要になってくると、ジンジンと感じ始めている今日この頃です。

というか、シナリオライターとかのスキルも必要だなぁ・・・身に着けるものがいっぱいだ。


アドマン