「YouTubeでウケる要素」について考え中。 | アドマン3.0=人事になりました。

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最近YouTubeでウケる要素を模索している。まぢコレはMTGの設定が必要でしょう。

ここ最近の奴で言うと、伝説のメントスバリにレス動画がアップされまくっているコチラのネタが分析対象。

【Daft Bodies - Harder, Better, Faster, Stronger】


こちらDaft Bodiesと名づけられており、ご存知Daft PunkARDER BETTER FASTER STRONGERの音楽に乗せ、体に書かれたパーツ化された歌詞がアクションと組み合わされることで一連の流れが生まれてダンスになっている。


この動画そのものの視聴回数も300万回を越えており、ユーザーがアップした動画ながらすばらしい実績を持っているのだが、何よりも注目すべきはそこからの波及。

直接レス動画として、これを真似した動画がたくさんあげられており、YouTube上でDaft Bodiesと検索しても多数の動画を確認することができる。

いくつかピックアップしてみると・・・こちらは男性Ver。



なかなか体が引き締まっていてすばらしい。そしてお次はハンドVer。



すばらしいクオリティである。またそれぞれがそれなり以上の視聴回数を誇っており、普通に考えれば原曲であるDaft PunkARDER BETTER FASTER STRONGERの総再生回数はとんでもないことになっていると思う(これが企業のプロモーションであればものすごい)。

個人的には、クリエイターではないのでどうしても、

YouTube上の視聴回数と通常広告のインプレッションやリーチにはどのような違いがあるのか(要は、1視聴回数あたりのプロモーション上の価値を把握したい)

レス動画はプロモーション的に見て、どういう意味を成すのか(レス動画がたくさんあるからといって、その製品が売れるわけでは必ずしもないだろう)

上記2点に関しては、クリアにしたいのだが、それでも尚どうすればみんなに見てもらえるのか動画レスをしてくれるのか話題になるのか拡散するのか・・・こういうことを考えるのには非常に価値があると思う。


傾向値としてレスされる動画は、その元動画のパロディであることが多いので、つまりはパクられ易さ型があることは重要だと思うし、ある程度のクオリティの高さと低さが必要だと思う。

よくこういうコンテンツの議論をするときに、「ななめに切る」みたいな表現をしますが、ここをもっと掘り下げたいですね。

ちょっとここら辺、酒でも飲みながら議論したいですね(参加者募集中)。


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