「長電話」できるクライアント。 | アドマン3.0=人事になりました。

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本日13時過ぎ、1本の電話が。

もしもしアドマンさん?休み中申し訳ない、今時間大丈夫ですか?
※「アドマン」とはもちろん呼ばれていない・・・が、呼ばれるときもある。

クライアント、現場フロントの方。ちなみに言うと、今日は土曜日休日なり。

(おそらく)2時間ほど、今後のウェブ戦略や他社の動き、業界トレンド的なことをくっちゃべる。

ちなみに今度のコンペの勝ち方 、も教えてもらう。感謝。いいヒトだ。

すごくこの方とはタイプが似ているというか、モロに合うので仕事中も長電話

電話で提案決まるし、ブレストするし、まぁ出来ることはなんでもする。

かなりアグレッシブに働くヒトなので、平日でも平気で24時過ぎに電話がかかってきたりする。

で、また長電話

いつの間にか長電話が僕の武器になってきている今日この頃。


僕はあんまり日本的認識で言う、営業力がない。

話は長いがうまくはないし、活舌も悪い。お願い営業も正直できん。

競合他社のサービスが客観的に優れていると判断すればお勧めしちゃうし。

あんまりクロージングってのを意識したことがないし、

あんまり足しげくアポに通い詰めもしないし。というか、意味/内容のないアポは時間の無駄と思ってしまう(そういうのがはまるお客さんがいることも認識しつつ)。

いわゆるリレーション営業というのが超がつくほど下手。「1日アポ2件!」とか言われると、「無理ッス!」ってな感じ。

移動時間がもったいない、その時間あったら頭使わせていただきたい。

僕の仕事はクライアントのビジネスにおける数字/変数(主に売り上げ)をあげることで、僕の受注数字を上げることなのだと認識しているので。

原因と結果の法則にのっとれば、①クライアントビジネスの成功が「原因」で、②僕の受注数字があがることは「結果」。フォーカスするべきは①である。履き違えないようにしたい。


なので僕の武器は網羅的な知識考えること

僕に電話してくればなんでもワンストップで解決できると認識してもらうこと。

アドだろうが、システムだろうが、バイラルだろうが、SEMだろうが、アフィリエイトだろうが、トレンドだろうが、競合状況だろうが、マスだろうが、PCだろうが、モバイルだろうが、なんだろうがかんだろうが。

僕のバトルフィールド(=ネット/広告・マーケティング)における施策であれば、

各分野を専門でやっている人間の80%程度ではあるが網羅的に把握している。

だから、その場で回答できるし、統合的に考えることが出来る(と思っている)。

確認します!」っていう時間のロスが嫌い(もちろん適当に答えるのは論外だけど)。


もちろんアポに行くべきときはいく。ただ行くべきときは行かない。絶対。

ということで、本日も22時からまた長電話予定です・・・ハイ。


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