またしても今更ながらに知ったのですが、
このシリーズ、大変面白いです。
【新・広告人論@読売ADレポート】
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/clm_inv/clm_kokokujin.html
ADKインタラクティブの横山さんが連載しているのだけれど、
「これから求められる広告マン像。 」でも書いたように非常に共感できる記述が多いです。
特に「クリエイターの意識改革 」という記事。
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■引用■
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まず、広告主のマーケティングメッセージを、ターゲットである生活者の琴線にふれるコミュニケーションコンテンツ(つまり中核になるネタを発想して)に変 換し、あらゆる接点、マスメディア、店頭、Web、OOH、など様々なコミュニケーションチャネルに、そのコンテンツをどう料理して、それぞれにどんな役 割をもたせるか、そしてトータルにどう作用し合うのかをデザインする能力が要る。
そして、これが重要なのだが、「インタラクティブ」という概念を十分に理解し、インタラクティブなクリエイティブ、コミュニケーションによってブランドとターゲットの絆を醸成しようという発想ができるかどうかだ。
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この記事が正しいとするのであれば、
僕の苦手な、ある種(よく言えば)天才的な、
(悪く言えば)ヘンタイじみたクリエイターは今後「ない」んじゃないでしょうか。
というよりも、クリエイターという職種はある意味で無くなり、
マーケティングデザイナー、あるいは
コミュニケーションデザイナーみたいな職種が必要である、
そんなニュアンスを僕は感じました。
ここら畑で勝負する方は、読んでみてください。
※ちなみにこの【読売ADレポート】、ぶっちゃけ記事内容レベル高いです。
