本日は、とある大学のビジネススクールのゼミに参加してきました。
大学時代からお世話になっている教授に紹介頂き、
先月くらいから、2週間に1回くらい参加させていただいてる。
よく「日本のMBAは意味がない!」とか言われますが、
けっこうどこの大学も力を入れてきていて、
けっこう面白い、というかかなり面白い。
何より面白いのは、集まってきているヒト。
普段なかなか関わることのできない、
消費財メーカーの統括本部長さんや、
外資系金融企業のアッパーレイヤーの方とか、
生粋の院生もいれば、最近は某アパレルのブランド担当の方とか、
多種多様なヒトがいる。
あ・・・ひとり競合のヒトもいましたがw
(実はこのヒトが一番優秀だった!)
そして皆さん一様に、向上心がとてつもなく高い。
うそ臭い向上心ではなく、ホンモノの向上心。
こういった方々と、一つのテーマについて議論するのは、
うん・・・面白い!!
もちろん僕なんか最年少もいいところなので、
いい感じに踊らされちゃいましたけどw
最近はプライベート(というか、飲み屋)でも、
いろんな企業の方と話す機会が増えてきた。
しかもどちらかと言うと、広告やIT部門ではない、
まったく違うフィールドで活躍している人たち。
そういったフィールドの方から見る広告の視点も聞いていて面白いし、
広告の視点からそういったフィールドのビジネスを眺めるのも面白い。
こういう状況でよく聞かれるのは、
やっぱり「ネット広告って、ぶっちゃけどうよ?」ってこと。
僕はそういう時はこのブログで展開しているような持論を話すんですけど、
こういう違うフィールドの人たちと付き合う場合、
自分のフィールドのことをきちんと語ることの重要性・・・気づかされます。
ちょっと、これからは社外人脈をきちんと確立していきたいですね。
視野狭小にならんためにも。
なにより広告業界の人間で、
ビジネススクール系にいっているヒトは少ないので、是非!