ニュース自体としては、
「何をいまさら」的な意味合いが強いですけど。
個人的には・・・影響されてしまっています(営業数字的に)。
まぁ、コーポレートファイナンス的な側面において、
両者の数値が合算して見られるということは、
Yahoo!JAPANとしても、動き方が変わってくるわけで。
(恐らく)検索連動型のスポンサードサーチが露出する面においては、
その広告枠とカニバルような枠はどんどん排除していくでしょうね。
売れっ子だったのに・・・
スポンサードサーチのほうが、儲かるんだろうけどさ・・・
プロジェクトパナマ(新プラットフォームへの移行)以降、
正直一介の営業マンとしては、彼らの動き方は若干冷めた目で見ているわけですが。
ただ、こういう風に見ると、
メディア企業からすると「枠」モノの広告枠は儲からなくなっているという象徴なんでしょうね。
よりインターネット的になってきている、
とポジティブな見方をしたいと思いますが、
そうすると、インフラ、スキームをもたないと厳しいなぁ・・・
今後、絶対必要とされる職種は、
「リスティング専門コピーライター」ですね。
代理店マンより全然価値が高くなると思います
(T△T) アウアウ~