昨日、一昨日とシコタマ酒を飲んだので、
今日はパリッとお勉強。
以下、4冊を食す。
- 次世代広告コミュニケーション/横山 隆治
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Webマーケティング成功の法則75/野口 竜司
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
- ネット広告がテレビCMを超える日 (マイコミ新書)/山崎 秀夫
- ¥819
- Amazon.co.jp
- みんな力―ウェブを味方にする技術/新井 範子
- ¥1,680
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正直2冊目の「Webマーケティング成功の法則75」は、
どちらかと言うと「Webマーケティングの一般手法75」って感じで少々期待はずれでしたが、
ほかの3冊はなかなか考えるところがありました。
追って感想は書かせていただこうか、と。
で、4冊目の「みんな力」に書いてあった内容が、
僕が昔から考えている内容にとても似ていたので、
何を思ったかおもむろに自分が学生時代に書いた論文を読み返してみました。
僕は見た目に反して【趣味:物書き】なヒューマンビーイングで、
学生時代にいくつもの論文賞に投稿していた。
その中でもやっぱり自分自身でも自信作であり、
電通の俣木さんとかにも評価してもらったのは大学三年生のときに書いた、
学生論文電通賞に応募した、
「コミュニティマニフェストとしての広告」という論文。
ちょっとロジックが弱い部分があって個人の部・佳作どまりでしたが、
やっぱり今読んでもけっこうエッジの聞いた内容だと、ジコマンに浸れる内容。
※ちなみに証拠。あまり信じてくれないものでして・・・w
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005007-0224.pdf
むしろ学生時代のほうが、頭よかったんじゃねえか・・・と思うほど。
で、よくよく今の会社を見てみると、
あんまり物書きなポジションの人がいない。
ネット広告業界ではある程度のシェアを持っていながらも、
営業の側面が強いためか、あまり対外的なアウトプットが少ない。
正直上にしるしてあるような本、
とくに「次世代広告コミュニケーション」みたいな本を、
ADKインタラクティブに書かれている場合じゃないだろ!と。
オレらが率先して本を書き、世に問うていくべき内容じゃねぇか、と。
正直優秀な人が多いので、コンテンツとしてはアウトプットできるモノが弊社にはあふれていると思う。
それをアウトプットする人間がいない。これ、問題。
で、いねぇなら私めが書こうではないか!と思ったわけで。
早速投稿論文から取り掛かろうかな、と思い学生時代に買った本を再読。
- 投稿論文でキャリアを売り込め/中野 雅至
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
僕はこれでキャリアを作って生きたいなぁ、と。
なので、ええ、書きます。