一日デート
今日の日記は事実のみを並べた完全にジコマン日記です。
ご注意を。
っで、白浜行ってきましたよ。えぇ。
最後の軽い渋滞含めて行きは4時間。
結構時間かかったけどそんなに不快感なく。
で、道中小雨が降ったりやんだりだったんだけど、
着いてしばらくすると晴れてきて。
「よし、海行こ!
あれ・・・、ヒールなん?」
「え、だって今日雨やと思ってたし。」
「いやいや晴れるって、今日は!俺は信じてたよ!
分かった!ほな、波打ち際まで行こ!」
「今日、日焼け止めしてない・・・」
「・・・え。海行くって言ってたやん!俺!」
「昨日、雨やし私を迎えに来てからどこ行くか決めるって言ってから、
白浜はないかなって・・・。
朝、下着の代わりに水着きて来ようかと思ったんだけど、やめちゃった。」
「いや、つけて来いよ。」
なんてやり取りをしながら結局一人で波際まで。
午前中までの雨の影響か海草らしきものが多少浮いてたけど
噂どうりのきれいな海。砂もすっげぇやわらかい。
で、ひざまでつかってたら無性に入りたくなって・・・。
が、そこで入らないのが今の俺。
水着なんてもってないし。
後々の事を考えると。
っで、結局白浜に滞在したのは1時間半程度。
どう計算しても車のほうが長い。
帰りは3時間弱で京都まで。
大阪に入った辺りで寝始めた彼女の寝顔を見て、
「やっぱこいつかわいい」とか考えてたら京都到着。
それからスーパー寄って、
今夜は焼き魚らしく「さばの塩焼き」に決定。
さらにポテトサラダときゅうりとたこの酢の物。
もちろんご飯と味噌汁も。
この人、きっといいお嫁さんになります。
その後、「せっかく車あるんやしなんか済ましときたいこととかある?」
って聞いたら、「じゃあクリーニング!」
て言うし、彼女の大量の冬物(6,000円て・・・)取りに行って、
部屋まで送って、一旦車を返しに。
それから彼女とサッカー見ながらご飯食べて
白浜で行けなかった温泉の代わりに近くのプチスーパー銭湯へ。
サウナで大量の汗かいて、7時間運転の疲れも取らずに帰宅。
そして二人でビールとカクテルで乾杯。
そして、セッ・・・。
今朝は11時過ぎに起き、
朝食は昨日のポテトサラダとにヨーグルト。
もちろんパンとコーヒーも。
自分なりに頑張ってスクランブルエッグなんて作ってみたりして。
3日前まで絶望のふちに立たされてた僕の気持ちも完全に持ち直しました。
というか最高潮です。
繰り返しになりますが、今日の記事は読んでもらうには最低なレベルです。
でもいいんだ。だってこれブログやん。
HERO
昨日、21日に全てをかけると書いた。
が、その必要が無くなった。
話は一昨日までさかのぼる。
僕の幼さにあきれた彼女は、その日バイト終わりに終電で実家まで帰った。
僕は、その晩ベットの中で自らの情けなさと、
申し訳なさで一向に眠れず朝を迎えてしまった。
普段、最低8時間は寝る僕が一睡も出来ず、
さらに食事も出来ない。
一口で吐き気がした。
そして昨日は6時からバイト。
睡眠不足と空腹で頭はフラフラ。
足元もおぼつかない。
それでも声をあげ、仕事をこなしていったが、
限界を感じ、一番にあがり希望を出し、
極限までお腹もすいていたけどまかないも食べず帰宅。
帰宅後、ソファに座ると一気に眠気がやってきた。
「これなら寝れる」、と急いでシャワーを浴び、ベッドへ。
このとき夜12時半。
そして電気を消し、まぶたを閉じ・・・・寝れない。
考える事は昨日と全く同じ。
申し訳ない気持ちと、情けなさで頭がいっぱいになる。
そして、もしかしたら彼女から何か連絡があるかもしれない、
と思い、寝付けないついでに1時半まで様子をみることに。
・・・・徐々に携帯のディスプレイに映し出される時計が1時半に近づいていったけど、
何もない。
そして1時30分が過ぎ、40分がすぎ50分が過ぎていった。
寝れない。
「21日に話す」と決めたんだから、この三日はおとなしくしよう。
そう考えた僕はソファに座り、タバコに火をつけようとした。
その時、僕の携帯からMr.ChildrenのHEROが鳴った。
そう、彼女からの着信だ!
メールか電話かと思いながら携帯を開くと電話の表示。
急いで電話にでた。
「お疲れさま。今終わり?」
「うん。寝てた?」
「いや。」
「ご飯は?」
「食べてない。」
「今、私下にいるんだけど、いい?」
「え、あぁ。うん。」
「下のドア開けてね。」
数分後、コンビニの袋を持った彼女が部屋に来た。
「なんでまかない食べへんの?
心配するやろ。
いっつもめちゃくちゃ寝る人が一睡もしてへんくて、
絶対に何か食べて帰る人がそんなんやったら。
全部お見通しなんやからね。」
それから、くだらない話をして時間は過ぎ・・・。
「ゴメン。ホントにゴメン。
もう、○○に同じ思いはさせんけぇ、絶対。
もうちょっとだけ見といてくれる?」
「うん。」
その晩、21日に渡すつもりだった時計を渡し、
「単純すぎ!」とバカにされながら、一緒に寝た。
そして今。
彼女は大学の用事を済ませに一旦家に帰った。
今日、僕らはまたバイト先で会う。
やってしまったことは言い訳も出来ない。
僕の幼さが引き起こしたことだから。
でも「これから」はつくっていくことが出来る。
自分の理想の姿に。
彼女にとってたった一人のHEROに。
自分を成長させてくれる人
自分自身が強くなる。
しっかりする。
大人になる。
自分のありたい姿に近づく。
そのために、そばにいて欲しい人。
その人がいれば僕はもっと強くなれる。
他人からすればそんなの勝手に自分一人で成長しろって感じかもしれん。
僕の甘いところかもしれん。
でももっと一緒にいたい。
ずっと一緒にいたい。
そのために今、そしてこれから出来ること。
自分がやってしまった事はもうどうしようもない。
謝っても謝っても、
どんなに「ゴメン」って言っても事実は修正できない。
これからどうするか。
僕がこれからどうするか。
世界で一番大切な人をもう泣かせない。
21日、土曜日。
全てをぶつけます。
