紙で作る鉄道模型 -20ページ目

紙で作る鉄道模型50

明けましておめでとうございます。

気が付いたらとうとう50回目です。
わけのわからん事を良くまぁ書いたと思います。

年末年始は忙しく、結局少ししか模型作り出来てません。
その中でモハシに手を付けました。
モハシもなかなか面白い車両ですね。

以前作ったゴミ出し用のシャッターをもう少し丁寧に作ってみました。

紙で作る鉄道模型-HI3G0027.jpg

見にくくてすみません。
外張は開口部とし内側に筋を入れるのは前と同じです。

筋は以前はカッターナイフの背でやりましたが、今回は千枚通しを使いました。 筋がシャープなのと、紙がささくれないので良い具合です。
筋の感覚は0.5ミリです。
紙で作る鉄道模型-HI3G0028.jpg
重ねるとこんな感じ。
サフェ塗りすると潰れますので毎回千枚通しでなぞります。
貼り合わせてもなかなか良い感じでした(^_^)v

紙で作る鉄道模型49

最近屋根の折り曲げがなかなか上手く行きません。なぜか一枚目と二枚目が剥離してるような気がして仕方なかったんですが、確かめるすべがなく困っていました。
で、良く考えると張り合わせの時に作業時間短縮の為に、はしょってしまったのが悪かった。
側板は三枚。屋根は曲げるので二枚で作っています
側板と屋根が一体になった物を二枚作り側板だけの物を三枚目として内側に張り付けますが、時間短縮にと三枚同時に貼り付け、本に挟み重しをしておきます。
すると側板は密着しますが、屋根は一枚足りないので密着しません。そこで曲げると接着が不十分なな為、当然はがれます。これでは屋根の内側にいくらあて木をしても屋根が膨れ上がってしまいます。つまらないミスをしました。
気を取り直してサシ、モロを作ってみました。今度はばっちりです(苦笑)
大した事はないアイディアですが、張り合わせの時の作る時の押さえ方を変えました。
貼る前に内張りと外張りの位置合わせをしてクリップで留めて半分張り合わせ、クリップの位置をずらしてまた半分糊を塗ります。内外の位置合わせが楽になりました。大した事は無いですが、小さなノウハウの一つです。
あと、サッシ枠を内張りに表現し張り合わせた時に段差が着いたサッシを表現してみました。
紙で作る鉄道模型-HI3G0021.jpg

紙で作る鉄道模型-HI3G0022.jpg

のんびり一両を作り込んで、完成後に先へ進むつもりが、先に次の車体作りばかりしててディテールの作り込みが進んでいません。
こういう性格なんですね~(^_^;)

紙で作る鉄道模型48

サシ、モハシの図面が出来たので我慢出来なくなって手を付けてしまいました。
中間車とは言え食堂車なので、窓配置に特徴があります。
こういう車両を作るのは楽しいですね。
仕事終わってからCAD図面を会社のプリンターで印刷しましたww
家のシンクジェットより線が細くてシャープだからです。
この為に残業して他の社員がいなくなるのを待ってました。アホですね~w

さて、帰ると早々に窓抜きです。
サシは調理室の窓がアルミサッシ枠になっています。車体外板より一段引っ込んでいるので、3枚重ねの2枚目にけがいて表面と段差を付けてみようと思います。

紙で作る鉄道模型-HI3G00180001.jpg

窓抜きが終わったところで午前三時になったのでやめました(^_^;)
次の日も仕事なのでさすがに…w
今夜はクリスマスイブです。
サンタさん、私に上手に出来る腕前をプレゼントして下~い(>_<)
作りかけたモロは小休止です。

紙で作る鉄道模型-HI3G0019.jpg