紙で作る鉄道模型 -19ページ目

紙で作る鉄道模型53

今回は大した事無い内容です。(いつもかぁ…)

一枚目に窓の形を抜いて2枚目にサッシを表現したところです。

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初めは良い方法とは思いませんが、仕上げにはめる窓ガラスの透明プラ板に、色差しをして表現するつもりでした。
ただ、もっとアルミのサッシをちゃんと表現出来ないかなって思いっていました。
窓廻り切り出しと貼り重ねの位置合わせに少し自信が付いたので、少し前からやってみました。
写真は乗務員室のサッシです。分かり難いですが、幅0.5ミリ位でしょうか。
何とかそれらしく見えます。
作っていると少しずつやり方も変わるもんなんですね。
早速パソコンでCADデータを訂正しておきました。

でも、もう10両は出来上がっています。 今まで作ってしまったのはどうしようかなぁ…orz

紙で作る鉄道模型52

今まで各車両の製作をしてましたが、性格上面倒なとこを後回しにしてしまいます。
久々にのんびり作業出来る時間が出来たので虫食い状態を埋める事にしました。
ランボードとパンタグラフ廻りです。

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パンタ台は0.5ミリ厚で1ミリ角に切り出したプラ板です。

切るのも疲れましたが、位置を合わせて張り付けるのはもっと疲れました(-.-;)
この後0.3ミリ真鍮線で配管をしてパンタとクーラーを乗せてみました。


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なかなか満足です(^_^)v

紙で作る鉄道模型51

気が付いたらあと2両作れば車体だけは12連の完成です。

GMの動力があったので被せてみました。
モーターの高さが屋根ギリギリで車高は動力車に合わせる様です。腰高になるかな~って思っています。

このGMの動力…以前負荷が掛かった時、発熱してプラ部品が溶け出したので使うのが不安でした。
今回の別の個体はどうかなぁ…
やはりダメです。
前回のは原因追求してませんが、今回のは動力台車のギヤが引っかかって動かなくなりました。
分解して見てみると一定の場所で引っ掛かります。
バリか何かあるのでしょうが、拡大してもわかりません。仕方ないので今はこのまま。そのうちにシリコンオイルでもさします。

とはいえ、ここまで出来たので、走らせてみました。
下手なりにでも一生懸命作ってきた車両を初めて走らす時は何と言ってもワクワクします(^_^)v

車高もバランスもとってませんが、走る姿を見るのは…楽し~(笑)

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