CKDな私が子どもに伝えたいこと -36ページ目

CKDな私が子どもに伝えたいこと

慢性腎不全な私が、私の体質が遺伝する可能性がある子どもに伝えたいことを書きます。

しずくさん より、リサーチ依頼があったので、調査しました。

それは、”カツゲン”という飲み物。

最近、わんころべえさん から、ガラナ っていうのを教えてもらい、コーラに似た飲み物ってことがわかったんですが、それは北海道特有のものだったんですね。

今回もびっくり、やっぱり北海道なんです。


admaxのブログ-カツゲン1

そうです、どうやら、北海道には限定商品が山のようにあるのことがわかってきました。

それもお土産品などにありがちな、プリッツやおっとっとみたいな企画ものではなく、地域に根付いた食品です。つまり、北海道以外では、殆ど売られてないんです。

不思議な現象です。


このカツゲンは、ヤクルトとカルピスをミックスしたような、乳酸菌飲料だそうです。味はヤクルトなどより、濃厚でさっぱりしているそうです。

濃厚なのに、さっぱりってあまりイメージできないなあ。

やはり、admaxは、見たことも聞いたこともありません。名前も飲み物っぽくないですね。

調べてみると、意外な歴史がありました。


もともと、旧日本軍が、戦争用の栄養飲料を北海道製酪販売組合に開発依頼したのが始まりで、

カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。その後、1956年「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。 - Wikipedia -

そうです。

つまり、戦争用に開発されて健康飲料で、勝利のためのに縁起が良い名前ということです。

昔は、瓶詰めだったそうですが、今は紙パックのみっていうのも、生活根付いた限定品ていうことがわかるね。

過去に関西や関東でも発売されたが、どういう訳か早々と販売が中止ななったそうです。やはり、北海道の食文化は、独特なものがあるのかも知れませんね。

現在は、北海道製酪販売組合→雪印→メグミルクに社名変更になっていて、製造会社の情報を引っ張ろうとしたら、これが、詳細な情報は掲載されていないんです。これも北海道限定の不思議です。

製造元で、情報の公開が少ないんです。

でも、妙な情報がありました。

縁起をかついで、社内に神社がつくられているんです。

「勝源神社」は、乳酸菌飲料「カツゲン」が受験生やスポーツ選手の間でひそかに縁起をかついで飲まれていることから、合格祈願、必勝祈願の受験生やスポーツ選手の守り神として、工場見学コース内に設置されました。(平成17年12月8日鎮座祭)

工場見学の時は、是非、お参りしてみて下さい。ご利益があるかも…  - メグミルク -


admaxのブログ-カツゲン2


だって・・・・・・(;´Д`)ノ


やっぱり、気になる。

やっぱり、飲んでみたいよね。


あー、あれやこれや、北海道に行った方が早いかも・・・・

昨日は、仕事が超忙しくて、帰宅が遅くなった。


電車を降りて、帰路を急いでいました。

もう、疲れているし、

頭の中はストレスが詰まって、ボーッとして、

集中力のかけらもない状態でした。


普段は、にぎやかな道路も、人通りもなく寂しかった。

襲われるかも・・・・・

って、そんな訳ないけど、

女性だったら、やばい感じだった。


そんな状態で、いつもの信号のない割と大き目の

交差点にさしかかった。


ふと見ると、横から凄いスピードで交差点に

入ろうと黒いシャコタン・セダンが滑り込んで来た。

一目で、急いでいる風で、危険な感じだ。


その前を、もたもた横切ろうものなら、

クラクション、プーーーーー!!

って、予測できた。


当然、歩行者優先だけど、こんな時admaxは、余計なことに突っ張らずに、

道を譲ることにしているが、もう疲れていて、ボーっとしていた。

ちょっと、危険を感じた時、

そのセダン、スーッとしなやかな感じで止まった。

目に入ったのは、白い太目のハンドルカバーだ。

やば!!


そう思った瞬間、

その上に、若い男の運転手の笑顔が見えた。

そして、右手を左右に振って、さあどうぞって合図してる。


えーーーーー!!


こんなのあり?

変でしょう、あなた。

この車の様子、走り方・・・・・・

そりゃないでしょう。


でも、あの笑顔は印象的だったな。

最近、ドライバーのマナーは向上してんのかな。


その車の前でお辞儀をして、小走りで横断しました。

小さな事だけど、妙に嬉しかった。


それから、よく言うけど、

人は見かけじゃないなあ・・・・

って、再認識しました。


ドライバーのあんちゃん、ごめんね。




北海道のわんころべえさんから、調査依頼があって、

ちょっと遅くなっちゃったけど、リサーチしちゃいました。


”ガラナ”

もともと聞いたこともない言葉でした。

北海度では、ポピュラーな飲み物なんだそうです。

北海度以外の人は、飲みますかってな質問でした。



admaxのブログ-ガラナ1


コーラぽくて、コーラとは、異なっています。

もともt、ガラナはブラジル原産の木の実で、不老長寿の薬だったようです。

この実を蒸留して入れた芳醇な香りと味わいの炭酸飲料のようです。

不老不死は無理にしてもカフェインのお陰で、疲労回復効果があるようです


調べると、

やはり、北海道以外にはほとんど知られていないようです。

じつは、これって、かの「コカ・コーラ」と深~い関係があって、
日本でガラナ飲料の生産が始まったのは昭和33年頃のこと。

当時はまだ「コカ・コーラ」は日本に輸入されていませんでした。

しかし、やがて輸入解禁となるであろう「コカ・コーラ」への対抗馬として

開発・生産されたのが、ほかならぬ「ガラナ飲料」だったのです。
 その後、コーラが輸入解禁となり、圧倒的なシェアを獲得するにつれて、

ガラナ飲料の生産は低調になっていきましたが、

北海道だけは内地(本州)に比べてコーラの上陸が遅れたため、

その間にガラナ飲料がすっかり定着してしまったというわけです。
 北海道だけで販売されるガラナが多いのは、

こうした過去の歴史を引きずっているからなのです。


 以上 出展はこちら


おまけに、メーカーも何社かるようです。

(株)小原

日本コアップ(株)

(株)北海道観光物産興社

(株)北酒連

(株)丸善市町

キリンビバレッジ

サッポロウエシマコーヒー

ポッカコーポレーション

(株)ほくみんHN

(株)パルコム など、



admaxのブログ-ガラナ3

あさひやまどうぶつえんガラナラムネ


ってのがあるようだけど、北海道っぽくて飲んでみたいね。

調べると、北海道以外でも販売されているし、

アルコール入りもあるようだけど・・・・


これほど、北海道では有名なのに

関東では見かけない。

不思議な飲み物だね。

やっぱり、飲んでみたいね。


今日、ネットニュースで気になる記事 をみかけちゃった。



admaxのブログ-nomu_puding


男の、好む、飲む、プリン。

つまり、

男性向けのびん入りプリンだって。

なんじゃそりゃ。

男性向けってどういうこと。

そもそも女性向けってのもあるの。


意味わからん。

苦いのかな? ワインでも入ってるのかな?


よく記事を見ると、

ポッカコーポレーションとナムコの子コラボ。

ポッカってドリンクの会社だよね。

プリンって・・・・・

更に、ナムコってアーケードゲームの会社だよね。

昔、ファミコンのゼビウスってシューティングゲームが有名だよね。

ゲームの要素がプリンにあるの?


疑問が沢山湧いてきて、

リサーチすることにした。


まず、ポッカは食品会社 なので飲むプリンはありなのがわかった。

デザートとして満足できるとろけるプリンの味わいと、

飲料としての手軽さという両者の利点を両立させています。

ってことだった。なるほど。

有名な藤田美知男シェフが監修らしい。


ナムコは、最近バンダイの合併していて、

アミューズメント施設の経営が中心らしい。

そういば、

ナムコの名前の由来は、

創立者が中村さんで、

ナかムらカんぱにーで、ナムコって名前知ってた?

ちょっとえーかげんな感じがお洒落だね。


アミューズメントパークのナムコ・ナンジャタウンで

「プリン博覧会」ってのを20回も開催されていて、

これつながりってことがわかった。


これで、だいたいわかったが、

男向けってのが疑問が残った。


でもまあいいや。

なんか凄く興味が湧いて、飲んでみたくなったぞ。


今週末、出張で近くまで行ったので、

ついでに、久々に銀座を歩きました。


前は、けっこう雰囲気を楽しみに歩き廻ったのですが、

最近は、仕事が忙しかったりして

ご無沙汰でした。


久しぶりの銀座は、景色が変わって、

ガス燈の歴史ある街から、

海外のブランド店が目立つ今時の街に変身していました。

というか、変身・進化の最中って感じだったかな。

ビルなど工事中が多いのが気になりました。


ちょっと寂しい気もしたけど、

これは、時代の流れと、諦めながら、

新しい銀座を楽しむことにしました。


やはり、大人の街って感じは、そのままで、

通り過ぎる人も、どことなく余裕のある方が多く、

ファッションも高級感あるけど、どことなく静かな奥ゆかしさを

感じる素敵な女性が多かったです。

和服の女性がたまに歩いているのも、

いい感じです。


また、通り過ぎる車も、

数分の間に、

フェラーリ・ランボルギーニ・ロールスロイス・・・・・・・

なんとう場所だあ、って目が釘付けになりました。

もっとも、そんなに嬉しそうな顔してるのは、

おそらく自分だけで、

皆さん、いつもの普通の景色って感じが、大人らしさですね。


新橋の方から、和光の前まで歩きました。

ほんとうは、裏通りも味わいがあるので、

ぶらっとしたいところでしたが、

会社に帰らなければならないので、

後ろ髪引かれながら、帰社しました。


今度は、時間を作って遊びに行こうっと。