面白リサーチシリーズだよ。(くるみさん命名)
わんころべえさん から、リサーチ依頼がありました。
内容は、
北海道では雪が降る直前ごろの季節、10月か11月頃になると、
とっても大きな、人が抱えきれないくらい大きなキャベツ、
たしかダイキュウ(字は不明)ってよんでるのが、漬物用なのかな、お店に並びます。
私は漬物はつけないので、よくわからないけど、
あの大きなキャベツは全国的?それとも北海道だけ?
早速、調べてみました。
まず、”ダイキュウ”です。
admaxは、どでかいキャベツなど見たことありません。
調べてみると本当にでかいです。
こんなの売ってんのって感じです。
重さは、20kg以上です。
”ダイキュウ”は、正確には、
”札幌大球”と言って、地名まで入ってます。
やっぱり、北海道特有のもののようです。
コールスローサラダにするには
微妙な感じだなって思ったら、主に漬物用です。
それにしても、これをスーパーから買って帰るって、
北海道の人は、パワフルだね。関心しました。
それから、おばあさんが”かいべつ”って呼んでいらしたそうですが、
これは、函館地方のキャベツの方言だそうです。
主に、農家の方が使っていたようです。
なんとなく、響きが似てるね。
もう1つ。
キャベツの起源についてです。
キャベツは、アブラナ科の植物で、カリフラワー、ブロッコリーなどの仲間だそうで、
地中海沿岸が原産です。
今でも葉が巻かない原種が、ギリシャやイタリアなどの海岸沿いにあるそうです。
古代より胃腸の働きを整える薬草として食べられていたそうです。
これって、キャべジンみたいなものかもね。
たかがキャベツ、されどキャベツ、奥が深いね。
それにしても、恐るべし北海道!!!





