ヨットやクルーザーは、係留してあるけど、
陸上にも、沢山保管されているよね。
この大きなヨットやクルーザーをどうやって陸上に上げたり、
海上におろしているのか、不思議でした。
クレーンは、見かけるので、これを使うのだろうと予想はできるけど、
実際に、どうやるのかイメージできませんでした。
先日、たまたまマリーナで、
ヨットを吊り上げるところに出くわしました。
とても興味深かったです。
ということで、ちょっと ご紹介です。
陸上に保管されるヨットとクレーンです。
ヨットが、クレーンのある切りかき型の場所に入ります。
ヨットが、クレーンの真下に移動します。
クレーンには、2本の帯が付けてあって、
その上に、ヨットが位置するように調整します。
これがヨットを載せる台車です。
巨大な爪の怪獣のようです。
クレーンが、ヨットを吊り上げ始めました。
ヨットが、海から上がります。
クレーンは吊り上げ終わると、台車の方に移動し始めました。
台車の上に移動してきました。
吊り上げているのは、帯状の2本の紐です。
切れないかな、大丈夫かな。
心配になしました。
大丈夫に決まってるよね。あはは。
ヨットを下ろしながら、うまく、挟まるように
爪の位置を調整します。
爪の位置を人手で調整します。
これ、ネジなんだよね。
クレーンと台車上のヨット。
これ、壮観だよ。
かっこいい。
横から見ると、こんな感じ。
ヨットが、台車の上に安定に置かれると、
人手で帯を外します。
これ、怖いな。
admaxには、できません。
クレーンから外れたヨットを、牽引車が台車ごと移動させます。
どんどん 奥へと移動します。
スーーイ、スイ!!
保管場所の隙間に押し込みます。
すごく手際が良くて、びっくりしました。
これだけの作業に掛かった時間は、10~15分。
そして、次のヨットがもうj、入港してきました。
とても面白かったです。
また、見に行こうかな。