年が明けてしまいました(笑)

年末の残り数時間でスマホを破壊するという事案が発生、書き終わる寸前の愛香BDイベントも消えてしまった(泣)

だからレポはもう書くのをやめよう←
これからはフリーダムです(笑)



とはいえ、楽曲大賞はやりたいのでやる!
ちなみに本家の楽曲大賞は大器晩成でしたね。

まぁ確かにお前ら好きすぎだろって感じはありましたね(笑)
ついでに本家のランキング表はこちら。




それでは個人的楽曲大賞の基準を改めて。


・その年に出会った曲であること
(過去に既出の曲であっても個人的に初聞であればOK)
・その曲のためだけに参戦出来るか
・歌のみならずダンスも採点基準


という感じですかね。
ノミネートは少し甘めに採点してあります。候補はたくさんあった方が良いからね。

ではまずノミネート曲から。
・次の角を曲がれ
・Oh my wish
・青春小僧が泣いている
・One and Only
・踊るモーニングカレー
・大器晩成
・臥薪嘗胆
・七転び八起き
・ドンデンガエシ
・友よ
・CHOICE & CHANCE
・愛・愛・傘
・生まれたてのBaby Love
・GIRLS BE AMBITIOUS
・Wonderful World
・愛おしくってごめんね
・恋泥棒
・わかっているのにごめんね
・念には念
・ドスコイ!ケンキョにダイタン
・青春まんまんなか
・女の園
・Crying
・「恋したい新党」
・Love together!
・LOVEハンター
・桜ナイトフィーバー


とりあえず各ユニットから選考したのはこんな感じ。
℃-uteとモーニングはほとんど突き刺さるものがなかったかな。
逆に参戦数のわりにノミネート数が多かったのはアンジュルムですね。良曲多かった印象。
こぶしとつばきは初シングルながら良かったですね、研修生も良いものばかりで迷いました。



というわけでまずは第三位。
☆One and Only

年末リリースにして大健闘!
というかモーニングは個人的にこれしかヒットしていない(笑)
やっぱりモーニングはこういうお祭り感がいいよね。バラードとか曲はいいんだけどそれを13人のモーニングが歌う必要があるのか?と疑問に感じてしまう。
でもこの60枚目に収録された冷たい風と片思いやENDLESS SKYは良曲だったかな。
『カワイイ』が発動するOh my wishは違う意味でヒットしました(笑)



第二位。
☆愛おしくってごめんね

今年の顔といってもいい。
おそらく嬉唄ちゃんがいればレコード大賞も本家楽曲大賞もこの曲が選ばれたはず。
年始めは誰もがハロプロに新星が現れたと思ったほどインパクトがありましたね。
制作期間などを考えると『わかっているのにごめんね』の方も嬉唄ちゃんがいたはずなんだよなぁ。
アイドルらしい楽曲でフレッシュ感がありながらも、嗣永がいることによって締まるところは締まるバランスの良さ。
歌もダンスも◎
そしてそれを上回る台詞(笑)
長らく封印されたけど大晦日に梁川船木コンビで復活を遂げたので、今年はカントリーの躍進が期待されますね。
年始めにして楽曲大賞最有力候補だっただけに残念な曲でもあるかな。



第一位。
☆生まれたてのBaby Love

正直、今年の楽曲大賞は悩みました。
なぜなら『生まれたてのBaby Love』は楽曲大賞でいいのか、少々疑問があったから。
確かに歌も振り付けも完璧。
だけどこの曲、イントロの期待感があまりないんですよね。
もちろん始まれば笑顔で全力なんですが、不思議とローテンションからハイテンションに徐々に上がっていくタイプの曲。
イントロからフルスロットルでくる『ロマンスの途中』とは系統が違うので、選考しづらいところがあるんですよね。
そういう意味では『愛・愛・傘』や『CHOICE & CHANCE』の方がグッと心が持っていかれる感じはあります。
でもMVもないこの曲がここまで求められていること、さゆき考案のフェイクが完璧だったこと、そして何より楽しすぎてコールを忘れてしまうことが決め手ですかね。
楽しすぎてコールを忘れてしまうのは『伊達じゃないよ うちの人生は』と同じ現象(笑)
これはある意味で究極の形だと思ってます。コールに意識がいかないほど楽しいなんて本当に楽しんでいる証拠。
まぁ2015年のJuice=Juiceは間違いなくMVPだったからね、どの曲も最高レベルだったのは言うまでもない。



こぶしとアンジュルムは惜しかったですね。特に『念には念』と『友よ』はランクインしてもおかしくないくらい。
それだけ良曲が多い1年だったのでしょうね。
2016年も期待していいでしょう。
いや、期待しかない(笑)
新たなる怪物グループは現れるのでしょうか、シャッフルユニットも復活してほしいけどね。