6/18の舞台初日に行って来ました。

まぁ正直あまり見る気はなかったんですが、トライアングルナビで稽古風景見たらちゃんまーが可愛い、やっさんの殺陣に気になる、だーさん激カワということで見たくなりました(笑)
今回のミュージカルは設定は同じものの視点を変える2編制。
初日はα編ということで、このお話の主人公でもあるサクラ姫からの視点から見た内容です。
まだ初日ということでネタバレはしませんが、ざっくりとしたあらすじはサクラ姫には運命られた婚約者がいてそれは誰でサクラ姫は受け入れるのかという話。
完全な恋愛ストーリーなのでキリ中尉⇔サクラ姫⇔アサダの心情が最も重要なところ。そこを読み取りながら見るとより楽しめるし、3人の過去も…
この辺にしときましょう(笑)
というわけで今回の初日を終えて各メンバーの評価。
石田→サクラ姫
ヤバい。とにかく可愛すぎるw
悔しいくらい今回の役は良かった。
正直このキャラで去年のGRADATIONツアー初日を見ていたらだー推しになっていたかも知れないくらい可愛い(笑)
私的キュンキュンポイントは子供の頃の歌と飼い犬の件。
鞘師→キリ中尉
今回は謎の移民軍人を演じたやっさん。
見所はやはり殺陣。
まだ周りのメンバーと息が合わない(羽賀ちゃん達だからたぶん無理w)のが悔やまれるが太刀筋は見事。剣もぶつかるとガチガチ鳴るような重いものを使っているのに剣線がブレていないのは時代劇ファンから見ても評価大。
α編を見た限り最重要人物であり、男前な立ち振舞いや仕草、ダンスも見てほしい所。
工藤→アサダ
こちらも移民者。とにかくイケメン(笑)
しかもナチュラルイケメンという1番ズルい役。
今回もファルスのようにそのキャラクターには秘密あり。でもそれはこのトライアングルに選ばれた時点で皆おわかりでしょう(笑)
1年経ってまた演技に磨きがかかり安定感も。特に歌はかなり伸びましたね。高音も安定しててミュージカル女優まっしぐらだねww
譜久村→イオタ
この物語の絶対的女王。
女王のお告げから物語は始まるのでイオタはある意味3人を振り回す存在でもある。
だがその過去にはサクラとリンクする部分もあり、王ゼータとの掛け合いも見所。
残念ながら聖らしさはなかったかな。
須藤→ゼータ
この星の王。だが神のお告げを授かるイオタに頭が上がらないため名前だけの王様(笑)
茉麻が男前すぎて残念なキャラである。
イオタの馴れ初めにもう少し意味合いがあれば良いキャラになったね。
佐藤→ダイス
俗にいうダウンタウンの頼れる姉さん的ポジション。「ダイス姉さん」なんて呼ばれる立ち位置をやってるまーちゃんに変わったなぁと思いました。
役もコミカルからシリアスまでしっかり使い分けられるようになって、「まーちゃん」を知らない人が見たら普通に舞台女優と変わらんね。
もうちょっと出番ほしいかなぁ。
小田→ローズウッド
中々の曲者役。たぶん今回のミュージカルの中で観客から1番嫌われるような役どころ。
でも今のメンバーでは小田ちゃんが適役。他の人ではただただイヤな役にしか見えないだろう、そういう意味では嫌われ役をしっかり演じきれている小田ちゃんの演技力に評価したい。
あえて挑戦させるなら飯窪さんにこの役やってほしいかな、たぶん合うから。
尾形→ジョンベル
ダイスの兄弟役。関西弁でチャラい感じはこの舞台のコミカルさに良いアクセントになっていました。
ただやはり演技力はほぼないので主な役どころは少ない、来年以降に期待かな。
野中→クラルス
キリ中尉の部下。こちらも中々にコミカルな役。残念ながら得意の英語ネタはなかった(笑)
しかし一瞬マジトーンになる時に見せる表情は悪くない。今後の舞台では覚醒もあるかも。
羽賀→リベット
サクラ姫の妹。絶妙な子供心をよく演じきれていました。どのキャラと絡んでもリベットの空気になるのは羽賀ちゃんの持つ不思議な魅力かもしれない。
細かな脇役などたくさん出番があってもしっかりリベットを演じたのは評価していい。個人的にはキリ中尉との掛け合いが好き。
牧野→リンディ(スワスワ)
真莉愛さまは人間ではない役なので不思議な空気感を出すのは難しかったのかも。
でもこのスワスワと呼ばれる生命体がとても重要なので非常に出番は多い。ジョンベルとの掛け合いは必見。
飯窪・鈴木・生田→???
まさかの特別出演。
この3人の登場シーンが1番の笑いどころかも(笑)
でもわずかでありながら飯窪さんの演技力の無さは目立っていた(笑)
ついでにわずかでも笑い取れる生田ズルいww
今回のミュージカルは恋愛モノなので割りと見やすいと思いますよ。あと尾形以外は演技力もそれなりにあるので大丈夫。
とはいえ尾形も役で補われているので格段ヘタなわけではないです(笑)
次回はβ編。
どぅーから見た視点ということでローズウッド役の小田ちゃんもスポットが当たるかもですね。


まぁ正直あまり見る気はなかったんですが、トライアングルナビで稽古風景見たらちゃんまーが可愛い、やっさんの殺陣に気になる、だーさん激カワということで見たくなりました(笑)
今回のミュージカルは設定は同じものの視点を変える2編制。
初日はα編ということで、このお話の主人公でもあるサクラ姫からの視点から見た内容です。
まだ初日ということでネタバレはしませんが、ざっくりとしたあらすじはサクラ姫には運命られた婚約者がいてそれは誰でサクラ姫は受け入れるのかという話。
完全な恋愛ストーリーなのでキリ中尉⇔サクラ姫⇔アサダの心情が最も重要なところ。そこを読み取りながら見るとより楽しめるし、3人の過去も…
この辺にしときましょう(笑)
というわけで今回の初日を終えて各メンバーの評価。
石田→サクラ姫
ヤバい。とにかく可愛すぎるw
悔しいくらい今回の役は良かった。
正直このキャラで去年のGRADATIONツアー初日を見ていたらだー推しになっていたかも知れないくらい可愛い(笑)
私的キュンキュンポイントは子供の頃の歌と飼い犬の件。
鞘師→キリ中尉
今回は謎の移民軍人を演じたやっさん。
見所はやはり殺陣。
まだ周りのメンバーと息が合わない(羽賀ちゃん達だからたぶん無理w)のが悔やまれるが太刀筋は見事。剣もぶつかるとガチガチ鳴るような重いものを使っているのに剣線がブレていないのは時代劇ファンから見ても評価大。
α編を見た限り最重要人物であり、男前な立ち振舞いや仕草、ダンスも見てほしい所。
工藤→アサダ
こちらも移民者。とにかくイケメン(笑)
しかもナチュラルイケメンという1番ズルい役。
今回もファルスのようにそのキャラクターには秘密あり。でもそれはこのトライアングルに選ばれた時点で皆おわかりでしょう(笑)
1年経ってまた演技に磨きがかかり安定感も。特に歌はかなり伸びましたね。高音も安定しててミュージカル女優まっしぐらだねww
譜久村→イオタ
この物語の絶対的女王。
女王のお告げから物語は始まるのでイオタはある意味3人を振り回す存在でもある。
だがその過去にはサクラとリンクする部分もあり、王ゼータとの掛け合いも見所。
残念ながら聖らしさはなかったかな。
須藤→ゼータ
この星の王。だが神のお告げを授かるイオタに頭が上がらないため名前だけの王様(笑)
茉麻が男前すぎて残念なキャラである。
イオタの馴れ初めにもう少し意味合いがあれば良いキャラになったね。
佐藤→ダイス
俗にいうダウンタウンの頼れる姉さん的ポジション。「ダイス姉さん」なんて呼ばれる立ち位置をやってるまーちゃんに変わったなぁと思いました。
役もコミカルからシリアスまでしっかり使い分けられるようになって、「まーちゃん」を知らない人が見たら普通に舞台女優と変わらんね。
もうちょっと出番ほしいかなぁ。
小田→ローズウッド
中々の曲者役。たぶん今回のミュージカルの中で観客から1番嫌われるような役どころ。
でも今のメンバーでは小田ちゃんが適役。他の人ではただただイヤな役にしか見えないだろう、そういう意味では嫌われ役をしっかり演じきれている小田ちゃんの演技力に評価したい。
あえて挑戦させるなら飯窪さんにこの役やってほしいかな、たぶん合うから。
尾形→ジョンベル
ダイスの兄弟役。関西弁でチャラい感じはこの舞台のコミカルさに良いアクセントになっていました。
ただやはり演技力はほぼないので主な役どころは少ない、来年以降に期待かな。
野中→クラルス
キリ中尉の部下。こちらも中々にコミカルな役。残念ながら得意の英語ネタはなかった(笑)
しかし一瞬マジトーンになる時に見せる表情は悪くない。今後の舞台では覚醒もあるかも。
羽賀→リベット
サクラ姫の妹。絶妙な子供心をよく演じきれていました。どのキャラと絡んでもリベットの空気になるのは羽賀ちゃんの持つ不思議な魅力かもしれない。
細かな脇役などたくさん出番があってもしっかりリベットを演じたのは評価していい。個人的にはキリ中尉との掛け合いが好き。
牧野→リンディ(スワスワ)
真莉愛さまは人間ではない役なので不思議な空気感を出すのは難しかったのかも。
でもこのスワスワと呼ばれる生命体がとても重要なので非常に出番は多い。ジョンベルとの掛け合いは必見。
飯窪・鈴木・生田→???
まさかの特別出演。
この3人の登場シーンが1番の笑いどころかも(笑)
でもわずかでありながら飯窪さんの演技力の無さは目立っていた(笑)
ついでにわずかでも笑い取れる生田ズルいww
今回のミュージカルは恋愛モノなので割りと見やすいと思いますよ。あと尾形以外は演技力もそれなりにあるので大丈夫。
とはいえ尾形も役で補われているので格段ヘタなわけではないです(笑)
次回はβ編。
どぅーから見た視点ということでローズウッド役の小田ちゃんもスポットが当たるかもですね。
