昨日はJuice=Juiceのライブハウスツアーに参加したんですが、その前にブログに書きたいことがあったのでそちらから。



昨日1番恐れていたことがありました。







つんく♂、見事な決断でした。
ミュージシャンとして、プロデューサーとして、そして家族の長として苦しい選択だったと思います。
声を失うことは人生最大の苦しみでしょう。

でも歌うことは叶わなくてもこれまでの楽曲がミュージシャンつんく♂の歌、声として後世に残りたくさんの人に感動を与え続けるでしょう。

そしてこれまで育て上げたつんく♂チルドレン達がこれから産み出される新たな楽曲を表現してくれます。

一人の親としてその存在こそがなくてはならないので愛娘、家族のために生き続けることが何よりも大事です。
ミュージシャンとしては声は命と同等の大切なものだったかも知れませんが、その決断に間違いはなかったと思います。


ここからが新たな第2の人生。
少し走りすぎた分ゆっくりと歩いてもいいと思います。

今までありがとうございます。
そしてこれからも応援しています。

今の自分にしか出来ないこと、無理をせず自分のペースで頑張ってほしい。
まだまだたくさんの人々がつんく♂を求めています。
それは我々ハロヲタも同じ。

我が軍はこれまでの17年をつんく♂と共に歩んできたのです。
苦しい時も楽しい時もそこにはメンバーと共につんく♂がいたのです。


私もまさかあのLaQuaでのイベントがつんく♂の生歌を聞く最後になるとは思いませんでした。

ハロプロにとって最大の誇りである「生歌」というキーワード。
まさか御大自身が失うことになるとは。


毎年予想はしていても更なる裏切りを仕掛けてくるアップフロントのサプライズ。つんく♂の「イエーイ」や「はいどうも~」が聞けなくなってしまったんですね。

これから先つんく♂がハロプロに楽曲は提供出来ても歌唱指導は出来ないだろうし、それに伴ってつんく節と呼ばれる楽曲も減っていくと思うと寂しい限り。
俗に言うスルメ曲がつんく♂楽曲の良さでもあるので残念でならないです。


ここがハロプロの転機かもしれないですね。
これから先ジャニーズのように長く続くブランドになるのか、ここでつんく♂と共に終わってしまうのか。
どんな形になるにせよ、それを見届けることもまたハロヲタの使命。


いつかまたひょっこりステージに現れる気がしてならない。