今年は12月だというのにいやほど雪が降り積もった。
 北陸の冬はまず雷が鳴り、みぞれがあられに変わって始まる。冬将軍の足音はドーン、パラカラパラカラという音である。登場後、少し中休みがあってから本格的な降雪になるのが例年のパターンだ。しかし今年はいつもの年より雪が早い。調子が狂ってしまう。

 とにかく雪も一段落して今日は絶好のスキー日和となった。行こう!

ski
 朝、車でスキー場に向かう前に情報収集する。
 まず、天気予報をヤフーのピンポイント予報 で。
 次にWeathernewsでスキー場の気象状況の把握。瀬名高原スキー場 のページへとぶ。
 さらに道路状況を石川みち情報ネットのライブカメラ で確認。
 ものの10分で充分すぎる情報が集まる。
 経路はわかるが車に乗ると一応ナビの登録をする。10秒で検索して出発。

 かつては空の様子を見てスキーに行くかどうか決めたものだが、現在はどこかいつもと違う所に行く前に10分足らずでこんな下調べが可能になった。

 これがいいのか悪いのかすぐにはわからない。便利といえば便利だが、勘が鈍ると言えばそうだとも言える。これをどう判断するかが情報教育上の重要なツボだ。子どもたちが大人になった頃にはさらに手軽に情報を手に入れることができるようになるだろう。

 それにしてもスノボーしながらの携帯電話は止めてほしい。
 あぶないのだ。