どうも( ´ ▽ ` )ノ


今日はゼミの3年生と先生で
外苑前にある…



ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ってゆうところに行ってきました!



簡単に説明すると、

7~8人のグループで
何にも見えない真っ暗な部屋を
視覚障害者のガイドさんに
白杖を使いながら案内してもらう
ってゆうやつです。


最初に白杖の使い方を
教えてもらってから
真っ暗な部屋の中へ…。


普通だったら暗さに目が慣れたりして
段々見えるようになるけど
そこは本当に何にも見えない状態。


目を開けてても閉じてても
何にも見えないのは初めての体験だし

よく視覚障害の体験でやる
アイマスクとは全然違う。


とりあえず視覚以外の感覚を
フルに使ったよね(笑)



白杖のありがたさを
しみじみと感じました(´∀`)




いろいろと季節とかイベントに
合わせた設定があるみたいで

今は1月なので新春バージョン
ってことで何にも見えない中

神社で初詣したり
書き初めしたり
屋台で飲み物を飲んだり…


楽しかったヽ(^▽^)人(^▽^)ノ



うちの書き初め↓



漢字一文字ってことだったので
進歩、前進していこうという意味で
「進」にしてみましたー!

あえて難しそうな漢字に
してみたかったってのもあったけど。

でも暗闇のなか書いたわりには
よく書けたでしょ?笑

かすれ具合が好き(*´ー`*人)←


筆に墨がちゃんとついてるかも
わからない状況だし、
色紙にちゃんと書けてるかも
わからないから

書き終わったあと
色紙のニオイ嗅いで確めた(笑)

そしたらちゃんと
墨のニオイしたー(笑)



まぁ、そんなこんなで

視覚障害の人が街中を
白杖一本で歩いてるのは
ものすごいことなんだなって
身をもって感じた90分でした。


そして、
普段自分達の目(視覚)から
得られる情報の多さに
気づかされました。



何にも見えないと
誰かが近くにいなくなるだけで
めっちゃ不安になるし、

10秒も喋らないと
めちゃくちゃ淋しくなる(p_q)


だからみんな何かしら喋ってたなw




というわけで
本当にいい経験ができましたっ!



以上( ´ ▽ ` )ノ



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