およそ半年ぶりの更新です
ようやく書く余裕ができました
今日のテーマは「なぜ何度も同じことにつまずくのか?」です
後ろ向き歩き
子どものころ友達と学校帰りにやったりしました
どっちが早く歩けるかって
どっちが早く帰れるかって
で、後ろ向いてるからよくつまずいたり、転んだり
電柱にぶつかったり、
競争してたから前を歩いてた上級生にぶつかったり
危うく車にぶつかりそうになったり
それで危なかったなって思って、
後ろ向き歩きやるときは時々前を見て確認するようになったり
最後には普通に歩いて帰るのが早いことに気が付いて後ろ向き歩きをやめたんですけど
この前、子どものころのこれは大事な学びだったんだなって思いました
先日「○○さんはポジティブだよね。すごく前向きね」なんて人の会話が聞こえてきた時に
「前向き」ってなんだろうねって思いました
何に対して前を向いているということだろう?
人生?
未来?
よく何を指しているのかわからないけど
でも「前」という方角があるのなら
きっと何かの基準があってそれに対しての方角なんでしょう
そして人生とか未来ならきっとゴールがあるんでしょう
その時思ったんですよ。
「前向き」であろうが「後ろ向き」であろうが
みんな同じ時間を生きていて
ゴールは一緒で、
今もこの瞬間も1分1秒ゴールに向かって歩き続けている
ただ、そのゴールに向かって
子どものころにした遊びと同じで
「前向きで歩いているか」
「後ろ向きで歩いているか」
の違いなんだなって
「前向き」か「後ろ向き」か
「ポジティブ」か「ネガティブ」か
なんて違いはただそれだけ
後ろ向いてたってきちんとゴールにむかって歩いて進むことはできますから
ただ、「こころ」が後ろ向きで歩くと
僕のこどものころの遊びのように
ゴールに向かうまでに
たくさんつまずいたり
転んだり、
何かや誰かにぶつかったり
そして結果傷ついて、怪我したり
前を向いていたら避けられたかもしれない
そんな問題にたくさんぶつかってしまうというだけだなって
でもね、別にいいんじゃないかなって思うんですよ
後ろ向いてたってちゃんと今を生きて
ゴールに向かっているわけですから
後ろを向いてる人には向いてる理由があるんです
後ろ髪がひかれるといいますが、
過去に自分にとって大切で、かけがえのないものを失ったから後ろを向いているんです
過去が変えられないなんてわかっているけど、
それだけ失ったものが自分にとって大切でかけがえのないものだったから
なぜこうなった・・・
あの時もっとこうしてたら・・・
って過去を変える夢をみてしまう
それが叶わないのは知っている
でも、夢見てしまう
自分にとっては何よりかけがえのないものだから
過去の世界で夢を追い続ける
こころも体と一緒で傷を癒す時間というのが必要です。
ゆっくりと血が固まり、
かさぶたとなって、
傷がふさがると自然とかさぶたがとれていくような
そんな時間が必要です
だから、後ろ向きで歩いたっていい
そして、その傷が癒えてきた時
再び前を向いて歩きましょう
最初から後ろ向きで歩いてる人はいない
みんな初めて歩いた時は前をむいていたはず
なにかのきっかけで前を向けなくなっただけ
前をむいて歩く方法は本当は自分自身に刻まれているはず
自分の歩いてきた足跡をたどれば、
足跡が前を向いてた時があったはず
だから、過去の傷が癒えたら、前を向きましょう
前を向けないのは、ただ
今が前を向くタイミングではないだけだから
前を向けば、目の前の石につまずかなくてすむ
前を向けば、人とぶつかるのを避けることができる
前を向けば、後ろ向き歩きより、早く進める
そして、前を向いたら、
大切にしている過去をときどき振り返る
過去は逃げることもぶつかることもありません。
ずっと後ろを見ていなくても、
いつでも振り向けばそこにいます。
得たものも
失ったものも
すべて自分自身の足跡としてしっかりと残っているのだから
ようやく書く余裕ができました
今日のテーマは「なぜ何度も同じことにつまずくのか?」です
後ろ向き歩き
子どものころ友達と学校帰りにやったりしました
どっちが早く歩けるかって
どっちが早く帰れるかって
で、後ろ向いてるからよくつまずいたり、転んだり
電柱にぶつかったり、
競争してたから前を歩いてた上級生にぶつかったり
危うく車にぶつかりそうになったり
それで危なかったなって思って、
後ろ向き歩きやるときは時々前を見て確認するようになったり
最後には普通に歩いて帰るのが早いことに気が付いて後ろ向き歩きをやめたんですけど
この前、子どものころのこれは大事な学びだったんだなって思いました
先日「○○さんはポジティブだよね。すごく前向きね」なんて人の会話が聞こえてきた時に
「前向き」ってなんだろうねって思いました
何に対して前を向いているということだろう?
人生?
未来?
よく何を指しているのかわからないけど
でも「前」という方角があるのなら
きっと何かの基準があってそれに対しての方角なんでしょう
そして人生とか未来ならきっとゴールがあるんでしょう
その時思ったんですよ。
「前向き」であろうが「後ろ向き」であろうが
みんな同じ時間を生きていて
ゴールは一緒で、
今もこの瞬間も1分1秒ゴールに向かって歩き続けている
ただ、そのゴールに向かって
子どものころにした遊びと同じで
「前向きで歩いているか」
「後ろ向きで歩いているか」
の違いなんだなって
「前向き」か「後ろ向き」か
「ポジティブ」か「ネガティブ」か
なんて違いはただそれだけ
後ろ向いてたってきちんとゴールにむかって歩いて進むことはできますから
ただ、「こころ」が後ろ向きで歩くと
僕のこどものころの遊びのように
ゴールに向かうまでに
たくさんつまずいたり
転んだり、
何かや誰かにぶつかったり
そして結果傷ついて、怪我したり
前を向いていたら避けられたかもしれない
そんな問題にたくさんぶつかってしまうというだけだなって
でもね、別にいいんじゃないかなって思うんですよ
後ろ向いてたってちゃんと今を生きて
ゴールに向かっているわけですから
後ろを向いてる人には向いてる理由があるんです
後ろ髪がひかれるといいますが、
過去に自分にとって大切で、かけがえのないものを失ったから後ろを向いているんです
過去が変えられないなんてわかっているけど、
それだけ失ったものが自分にとって大切でかけがえのないものだったから
なぜこうなった・・・
あの時もっとこうしてたら・・・
って過去を変える夢をみてしまう
それが叶わないのは知っている
でも、夢見てしまう
自分にとっては何よりかけがえのないものだから
過去の世界で夢を追い続ける
こころも体と一緒で傷を癒す時間というのが必要です。
ゆっくりと血が固まり、
かさぶたとなって、
傷がふさがると自然とかさぶたがとれていくような
そんな時間が必要です
だから、後ろ向きで歩いたっていい
そして、その傷が癒えてきた時
再び前を向いて歩きましょう
最初から後ろ向きで歩いてる人はいない
みんな初めて歩いた時は前をむいていたはず
なにかのきっかけで前を向けなくなっただけ
前をむいて歩く方法は本当は自分自身に刻まれているはず
自分の歩いてきた足跡をたどれば、
足跡が前を向いてた時があったはず
だから、過去の傷が癒えたら、前を向きましょう
前を向けないのは、ただ
今が前を向くタイミングではないだけだから
前を向けば、目の前の石につまずかなくてすむ
前を向けば、人とぶつかるのを避けることができる
前を向けば、後ろ向き歩きより、早く進める
そして、前を向いたら、
大切にしている過去をときどき振り返る
過去は逃げることもぶつかることもありません。
ずっと後ろを見ていなくても、
いつでも振り向けばそこにいます。
得たものも
失ったものも
すべて自分自身の足跡としてしっかりと残っているのだから