ドル円の為替相場の分析を行いました。

 

【日足】

日足については、先週金曜日は十字線での陽線で確定しました。

東京市場~ロンドン市場までは横ばいの動きでしたが、NY市場開始で1円ほど下落しましたが、その後急回復しています。

まだまだ日足では強気相場を感じます。

下ひげのほうが長いので本日に限っては少し上昇するかなと思いますが、日足を軸に今はエントリーはできない状態です。

 

 

【1時間足】

1時間足では、これも11月11日22時につけた押し安値(直近最高値を付けた起点)をロウソク足の実体ベースで下回っていないので、こちらも上昇トレンド中です。

ただ、ひげで一旦は下回ったため、確信を持ってロングを狙えるタイミングではないです。

実体では下回ってないけどちょっと不安要素ですね。

先週金曜日に分析した通り、ダブルトップの影響はかなり強く、ショートで100pipsはいけましたね。

その時チャートを見ていなかったのが悔やまれます。

1時間足では直近最高値を超える山がまだできておらず、上を抑えているトレンドラインが形成されつつあるので、下落していく可能性は十分に考えられるため、1時間足でも様子見というところです。

 

 

【1分足】

短期足、1分足についてですが、大きく下落して急回復し、その後横ばいの動きになっていますので、下落しきった押しの地点を起点にフィボナッチリトレースメントを引いて、0.618の地点(154.049円)からロングで数十pipsは手堅いと思います。

月曜ということで、下落せずそのまま上昇していけば本日はスルーかなと考えています。

 

今週も頑張ってしっかり分析していきたいと思います。