
「龍つなぎの旅」2日目。岐阜県 伊奈波神社。
【伊奈波神社へのアクセス】
JR岐阜駅の中央改札を左(西)側に出たところに大きなバスロータリーがあります。そこからバスに乗り「伊奈波通り」というバス停で降り、降りた大通りをバス進行方向に少し進み、最初の横断歩道を渡り、渡った方向にまっすぐ進む(バス進行方向を右に曲がることになる)と5分くらいで着きます。横断歩道のある交差点に案内看板も出ていますのでご確認ください。
駅からのバスはたくさんの路線が「伊奈波通り」で止まるようですが、わかりにくいので「12番」「13番」乗り場で乗るのがお勧めです。ここに止まる路線は全て伊奈波通りに停車します。

一の鳥居前です。広々とした参道です。
地元では多くの人が参拝などで利用している様子です。とても綺麗に管理されています。
参道の途中にある橋は、もはや渡らせる気が無いですよね!?ってほど急勾配!今は通行止めとなっています。
こちらが本宮です。
ご祭神は、住吉神・玉津島神・人丸神です。
境内には黒龍様を祀る社と、その傍らに龍頭岩がありました。岩の形が黒龍様でした! しかも何だか、にっこりと笑ってるようなお顔です。
こちらかなり龍神様のパワーが強い場所と言われています。
岩の周りで手をかざしてみると、ひんやりした気を感じます。岩が冷たいのかもしれませんが、30センチくらい離しても感じるのはやはり普通の冷気ではない気がしました。
またお賽銭箱には「中にお酒を注がないでください」と注意書きがありました。「龍神様はお酒が好き」「飲ませてあげる」などの情報が多くあるせいかもしれませんが、流石にお賽銭箱に入れるのは「己のことしか考えない欲まみれ」過ぎるのでやめて欲しいですよね。龍神様も困ってしまいます。
境内は強いエネルギーが感じられる場所が多く、広めの由緒ある神社という印象でした。
最奥の本宮まで行って振り向くと、階段脇に「後ろ足を跳ね上げた狛犬」があります。見落としてしまいそうな位置にありすね。こちらは跳ね上げるポーズから「飛躍できる」と言われている狛犬さんなので、是非ご挨拶してください。
一の鳥居をくぐる前の右側に、市杵島姫を祀る小さな神社がありました。市杵島姫は瀬織津姫と同一神なので、龍神様の頂点の存在です。お参りしましょう!
両脇が池で、なかなかに細い橋を渡って行きます。ちょっとスリリングです。
お参りも終わってそのまま帰路につこうとして神社を離れ始めたところ…
参道から少し離れた同じ道筋のところに、空海師匠がいらっしゃいました!
ご挨拶して、この地を後にします。
次は福井県の「毛谷黒龍神社」に向かいます。
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