旅行というより旅、いや冒険かな その10
旅行というより旅、いや冒険かな その9物園が面白いところであるのは知っていたが、それはあくまで言葉でしかなく、実際のところは、なぜ北海道くんだりまで動物園に行くのか?不思議でならなかった。ゆえに、今回の動物園探検は、嫁と子供は純粋にわくわくしていたようだが、僕はその謎を解き明かしてやろうとわくわくしていた。では整理してみましょう。①動物の見せ方がドラマチック②その見せ方について、広告代理店や設計屋任せにすることなく、否、それら『プロ』と称する輩に一切頼ることなく、飼育員が知恵を絞って作り出した手作り感に満ち溢れている。③動物達が生き生きとして、ゆったりと自然体で生活している。飼育員の愛情をたっぷりもらっているのでしょう。これに対すると、天王寺動物園なんかはホント標本的ですね。いや、むしろ旭山動物園は、他の、特に都市型動物園が標本的に見えるくらいに、動物園という枠のなかで、限界ぎりぎりまで動物が自然体でいられて、それに対し人間が限界ぎりぎりまで接することができる極限に挑戦していると言えるでしょう。が、これが当方の技術の稚拙さもあって、写真でなっかなか伝わらない(笑)放し飼いすれすれのレッサーパンダが頭上を横断する縦に泳ぐアザラシ円柱になっているのだよね、円柱に家づくろいするサルの親子限りなく自然を模した猿山、だけど写真では伝わらない・・・ありとあらゆる場所でサルと同じ目線になるよう設計されているのですねそっぽ向いてるけど・・・カバの水中散歩この中ではサルが派手に親子喧嘩しとりました観客大うけ(笑)おらんうーたんサルの指ドアップさて、次回は旭山動物園の感想を締めて、旭岳への序盤といきましょう。トワイライトエクスプレスはまだかい!?つづく