東海旅客鉄道浜松工場(7月25日)
容赦なき炎天下の下、朝イチに出発したところ、すでにピストンバス乗り場は約600メートルに及ぶ行列であった。(マピオンのキョリ測で計測したから間違いない)が、さすが金持ちJR東海である。地元バス会社のバスを大量にチャーターし、もの凄い速さでさばいていた。我が家も、あっというまに600メートルを克服し、15分程度の待ち時間で乗車することができた。行くまでわかっていなっかたのだが、今回の目玉はドクターイエローだった。こんなアングルで写真とる機会はなかなかないな~、とややオッサンも興奮が、ドクターイエローのリフトアップ以外は特段見るものはなく、アトラクションの工夫もイマイチだった(笑)。良くも悪くも見るものは新幹線だけなんだね(当たり前だが)。もっとも、僕は工場萌え男だから、ある程度楽しめるのだが、嫁と子供にとってはいまひとつだったようだ。てなわけで、写真も少ない(笑)ここに載せれるようなものとなるとなお一層少ない(笑)結論:『阪急正雀工場のほうが面白い』 もう浜松工場は来ることないな~ だけど鰻はまたお金貯めて食べにきたい。 じゃあ、その時は浜名湖に温泉入りにいこう。てなわけで、やや予定より早く浜松工場を撤退しかし、浜松駅行のピストンバスの待ち時間が半端でなく、とりあえず嫁が並びに行き、オヤジと子供はしばし物販を徘徊し、なぜかプラレールアドバンスを買うことになる。待てよ?なぜ待ち時間が強烈に発生するのか?バスの台数が減ったのか?その謎はようやくバスに詰め込まれてわかったのだが、なんのことはない、どこにでもある慢性渋滞である。ただでさえ、15分かかる道を満員すぎるバスに立ったまま30分以上隔離され、この辟易感がまた浜松工場への再訪を遠のけることになる。とまれ、くったくたになった体を癒すために『昨日と同じ』喫茶店で一服し、ようやく立ち直ったところでみやげ物を調達し、高速バス乗り場へ。え?なぜ高速バスかって?へ新幹線じゃないのかえ???費節減です(笑)バス発まで小1時間ほど待つことになったけど、この待ち時間が案外ほっと一息落ち着いていい時間だったりするのだよね。子供は退屈しまくっていましたが。このバスが思ったより快適な乗り心地だった。なぜ快適だったかと言うと・・・高速バスで浜松から大阪に行く(帰る)人なんてほとんどなく、バスはほとんど貸しきり状態なんとか乗客を募ろうと、東名三ケ日まで、それも東名に乗る前の下道から、路線バスのごとく停留所に停車しまくるも、その努力空しく車内はうちを含め10名にも満たなかった。この路線って本来は赤字なのだろう、おそらく、浜松市の補助金により成りたってるんだろうなぁ堺トラムみたいなもんだろうさて、22時に大阪駅に帰着し、ようやく帰宅するも全員くたくたで、ほぼ何もできず行き倒れのように雑魚寝状態だったとさ(笑)