そんな事を一瞬考えながらも、
ブラウンエプロン娘が気になっていた
「もー!やめてください!!」
その、声に山男が続けていう
「はっはっは。テントウムシも苦手なのか!
こんなに昆虫が苦手な子は初めてだ!」
「本当にやめてください!きもいー!」
なんだ、ただのじゃれあいか。と思った矢先、俺が人生で初めてこんなオシャレな
くりおコーヒーに1人で来た意味を思い知らされたのである。
「おい!オンちゃん!
バイトの面接に1人くるはずなんだが、、
待ちくたびれて帰っちゃったか?」
そう、俺は人生を変えられなかったのである。
最初に冗談で言ったものの、本当に昆虫ショップのバイトを受けるかもしれなくなったのである