童話?
綺麗な言葉を何度も並べたの。
でも私には到底無理。
綺麗な物語のヒロインにはなれないの。
私はまだ知らなすぎた。
もっともっと傷付いて、誰かの傷みそして溢れるばかりの涙を受け入れなかった。
あの日、なぜ人魚が泣いたのか?
私にはまだわからないよ。
小鳥があの時、羽根が折れてたら
天使が羽根をなくしたなら
私が手をなくしたなら
あの時、人魚が流した涙の意味を知れたの?
あの日、人魚が流した真珠のような綺麗な涙を知れたなら
私は大人になれた?
何度も綺麗な言葉を並べたの。
あの頃見た綺麗な物語の続きが知りたくて…
でも私には到底無理。
綺麗な物語のヒロインにはなれないの。
私はまだ知らなすぎた。
もっともっと傷付いて、誰かの傷みそして溢れるばかりの涙を受け入れなかった。
あの日、なぜ人魚が泣いたのか?
私にはまだわからないよ。
小鳥があの時、羽根が折れてたら
天使が羽根をなくしたなら
私が手をなくしたなら
あの時、人魚が流した涙の意味を知れたの?
あの日、人魚が流した真珠のような綺麗な涙を知れたなら
私は大人になれた?
何度も綺麗な言葉を並べたの。
あの頃見た綺麗な物語の続きが知りたくて…
Sucide(自殺)
ありきたりで何も変わらない
日々に嫌気がさしたの。
夜が来れば暗い暗い闇に襲われて
そんな私のこと誰も気づいてはくれないの。
いつしか「Sucide」(自殺)
その言葉が頭をよぎった……
こんな日々から私の感情を救う手立てはこれしかない。
ある晩、私 は初めて自分の手首を真っ赤に染める。
止まらぬコトを知らない真っ赤な手首。
一筋の涙が頬をつたる。
死にきれない悔しさ…?
「いや、違う」
生きたくてしょうがない私がそこにいる。
それでも私は手首を赤く染める。
こんな日々から自分から抜け出したくて。
「Sucide」
この言葉を利用して
私はきっと生きてることを自分で知りたかったのかもしれない…
小学校6年で書いた詩です。
でてきたから書きました。
日々に嫌気がさしたの。
夜が来れば暗い暗い闇に襲われて
そんな私のこと誰も気づいてはくれないの。
いつしか「Sucide」(自殺)
その言葉が頭をよぎった……
こんな日々から私の感情を救う手立てはこれしかない。
ある晩、私 は初めて自分の手首を真っ赤に染める。
止まらぬコトを知らない真っ赤な手首。
一筋の涙が頬をつたる。
死にきれない悔しさ…?
「いや、違う」
生きたくてしょうがない私がそこにいる。
それでも私は手首を赤く染める。
こんな日々から自分から抜け出したくて。
「Sucide」
この言葉を利用して
私はきっと生きてることを自分で知りたかったのかもしれない…
小学校6年で書いた詩です。
でてきたから書きました。
雨・雨
雨音で全てかきけされる。
凛と咲き誇る、一輪の花がなんだかとっても寂しいそう。
ずっと眺めて隣で座って、
目を瞑って記憶を辿る。
耳では雨の中の自分を
夢では貴方を探しましょう。
夜の月がきっと教えてくれるから。
寂しいと思うのは雲で太陽が隠されたから。
でももう大丈夫。
明日はきっと晴れるから。
凛と咲き誇る、一輪の花がなんだかとっても寂しいそう。
ずっと眺めて隣で座って、
目を瞑って記憶を辿る。
耳では雨の中の自分を
夢では貴方を探しましょう。
夜の月がきっと教えてくれるから。
寂しいと思うのは雲で太陽が隠されたから。
でももう大丈夫。
明日はきっと晴れるから。