MY Word -33ページ目

犬なら

「ポチ」なら傍にいれるんだ。


でも私は人間だよ。


一年前は「ポチ」の自分がすごく好きだった。


頭をなぜてくれるあったかい人がいた。


まぁ、犬として可愛がられた。



でも私は人間だ。



時に、「ポチ」であることが苦しくなった。


叫びたくなった。


私は言葉を知っている。

犬みたいに「ワン」以外の言葉を知っている。



だからもっと辛くなった。


ちょっと犬の気持ちがわかった。


でも私は人間。


もう「ポチ」にはならないよ。

一人路

君がいた。


いつも隣に、


君の笑顔が好き。

声が好き。

繋ぎ続ける掌から伝わる温度は僕を安心させる。


君の傍にいたいよ。

交した言葉の数だけ愛しくなるから。


君の傍にいたいよ。


それだけで嬉しくなれるんだ。


君が描いた未来、僕はきっとうつっていない。


大きい夢を追いかけてる君だから


だから僕ら別々の路を歩むんだ。


一人路。


淋しいわけないけれど


繋がってると信じてるから。


空のように。


「サミシクナイ…」


そう言い聞かせて


僕は僕の路をゆっくり歩むよ。






別れた人へのメッセージみたいな(笑)
ちょっと妄想もいれました。

私が笑えば


貴方も笑う。


私が泣けば


貴方も悲しそうな目をする。



私が怒れば



貴方も機嫌悪くなる。


人との繋がりはまさに鏡なんだね。