MY Word -22ページ目

魔女は僕に呪いをかけた



今宵、僕は月に祈りを捧げる



その暁に



月は僕を殺すでしょう



そして魔女は



僕を嘲笑い




闇の世界へと連れて行く



屍と戦慄の狭間…




僕の意識を壊すでしょう。




狂喜に満ちた僕を





星は哀しそうに




見つめるでしょう




そして僕は心のなかで願う…



「ボクヲ殺シテ…」

日記

あぁ~あぁ~



もう…





甦るな!!!





一生忘れてればいいんだ!







こんなん思い出より






私を傷付けるなにものでもない。






もうやめて

そっか…日記

立ち直ったフリをしているんだ


私は…


本当はまだあの時のまま私は止まっている…


『嘘と誠』…


わからない現実だけが残る。



愛されていた感覚がない…


当然だ…誠というなら私はボロ雑巾のようにされたんだもの




苦しみから逃げたい私…



周りに心配させぬよう


誤魔化したくて笑ってる自分



記憶…なくなればいいのに…




でも甦る…



何度も何度も




その度に私は涙を流す




あの笑顔でさえ



今は憎らしいよ…