詩
生きて行くのに
恐れは強く
過ぎ行く日々に震えてた
幼い頃の記憶
薄れて行く記憶
私はどこへ?
降りだした雨
傘もささず濡れたままで
心の叫びを聞こえなくした。
一瞬蘇ったあの頃の自分
悲しくって、悲しくって、悲しくって
流した涙も
明日に繋ぐ架け橋になるなら
無駄ではないと思ったんだ。
恐れは強く
過ぎ行く日々に震えてた
幼い頃の記憶
薄れて行く記憶
私はどこへ?
降りだした雨
傘もささず濡れたままで
心の叫びを聞こえなくした。
一瞬蘇ったあの頃の自分
悲しくって、悲しくって、悲しくって
流した涙も
明日に繋ぐ架け橋になるなら
無駄ではないと思ったんだ。