MY Word -20ページ目

生きて行くのに

恐れは強く


過ぎ行く日々に震えてた



幼い頃の記憶


薄れて行く記憶



私はどこへ?



降りだした雨


傘もささず濡れたままで


心の叫びを聞こえなくした。


一瞬蘇ったあの頃の自分


悲しくって、悲しくって、悲しくって


流した涙も



明日に繋ぐ架け橋になるなら

無駄ではないと思ったんだ。

辞めたい

今日久々にアーティスト辞めたいって思った



ごめん



ごめん




ごめん




友達いっぱい嫌われた…




友達からお金なんてとりたくないよ




そしたら私も生活できなくて…




音楽もやめたくなくて





私の我が儘だ





ごめん




ごめん

瞳をそらした先は


真っ暗で


恐いの。




信じていればきっと恐ることはなかった。




今は、『愛』の意味がわからなくなっている。




きっと貴方を失ってからずっと



わからないままでいたんだね。