
職人さんの技を間近で見ることもできました。

エルメスは1837年に馬具工房として創業。以来6世代にわたり、卓越した職人が伝統を継承しつつ絶えず進化し続けてきたブランドとのこと。
なるほど!!!!!!


エルメスのレジェンドともいえる2つのバッグを紹介している「ケリーとバーキンのバリエーション」というスペース。
発想や刺激というインスピレーションを得て、大きさや素材、色を変化させてきた、唯一無二であり多種多様なバッグが並ぶ。モナコのグレース王妃の名前がついてから正式名となった「ケリー」と、ジェーン・バーキンの持ち物がすべて収まるようにつくらられたと言われている「バーキン」!!!!!!

圧巻でした☆






一番印象的だったのがこちら(*´∇`*)
上海、ローマ、ロンドン、マドリード、台北、香港を経て、東京へとやってきた「レザーフォーエバー」。
エルメスと日本をつなぐユニークピースとして「盆栽」コレクションが実現したそう。
「ケリー」「バーキン」「ボリード」「ルリ」「ファーミング」「ツールボックス」「ファコ」




映像と盆栽とバッグとが融合した異空間 。
とても素敵でした(*´∇`*)
■エルメス「レザー・フォーエバー」
会場:東京国立博物館 表慶館 (東京都台東区上野公園13-9)
会期:2014年12月2日(火)~23日(火・祝)
オススメです☆
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