ベッドの下に 都市伝説
ある日、一人暮らしをしている若い女性の家に友達がやってきた。夜遅くまでおしゃべりをしていて、さあ寝ようということになった時、その友達が喉が渇いたと言い出した。そして、今からジュースを買いに行きたいのでついて来てほしいという。女性は「ジュースなら冷蔵庫にあるから」などと応じたのだが、友達はその日に限って「どうしても飲みたいジュースがあるから買いに行きたい」と主張して譲らない。友達が頑固なくらいにそう主張するので、ついにはその女性も折れて、しぶしぶながらついていく事にした。
部屋を出て少し歩くと、その友達が血相を変えてこう言った。
「ベッドの下に包丁を持った男がいたの。今あの部屋に戻っては駄目。早く警察に行きましょう。」

