mimitanのブログ

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宮古馬の放置虐待死の件、酷すぎる・・・

 

なんでこんな酷いことができるんだろうか・・・

 

人間が介入すると本当にろくなことにならないことが多すぎる。

 

 

1年近く闘病していたなな婆が6月10日に旅立ってしまった。

 

大きく悔やまれることが二つあるけれど、

 

そのことはこの先もずっと自分で抱えて(自分のせいだから)、

 

いつか将来、虹の橋のたもとでなな婆に会えたときに、

 

初めて忘れられるのかな。

 

悲しくて辛くて、体の一部をもぎとられたような喪失感でいっぱい。

 

でも、なな婆は本当に限界まで頑張って頑張って、

 

一生懸命に生きてくれた。

 

本当にありがとう、ななちゃん。

 

今までも、これからも、心から愛してるよ。

 

 

絶対また会おうね。

 

もし生まれ変わったら、今度は最初からママのとこに来てね。

 

絶対だよ。

 

 

 

 

なな婆がうちの子になって早8年(近所を放浪してた)。

 

推定年齢は15歳。

 

去年の8月に眼振が起きてから一気に年をとってしまったね。

 

それまでも胆泥症と左目の過熟白内障からの緑内障で

 

心配ごとは多々あったのだが・・・。

 

眼振と首の痙攣が高齢犬に多い前庭疾患なのか、脳のどこかで炎症が起きているのか。。。

 

若ければMRIで精密検査も可能だけど、多発性嚢胞腎も患っていて

 

左腎だけ機能しているなな婆に麻酔薬は命取り。

 

そう、麻酔は腎臓に直接影響を及ぼすので、安易にかけれない。

 

プレドニン錠を服用して3か月経ってなんとか症状が落ち着いたと思ってたら

 

11月後半から急に調子が落ちてきて、高齢だからなのか様子を見ていたのだが

 

ネットで調べてるうちに、もしや尿毒症の症状?と思い病院へ。

 

血液検査の結果、やはり尿毒症だった(>_<)。

 

4日間の静脈点滴入院。

 

無事、数値は正常の範囲に戻ったけど、それはあくまで一時的なものなので

 

退院後は1日おきに自宅でソルラクトを皮下補液してたのだが、

 

2週間後の血液検査でカリウム値が6.0まで上昇してたので

 

半日入院してカリウム値を下げてもらい

 

皮下補液をソルラクトからカリウムが含まれていない生理食塩水に変更。

 

その後2、3回通院してるかな?

 

補液が効いているのか、昨日のBUNは33。

 

リンの値が少しづつ上昇してるのが気になるし

 

カリウム値も緩やかに上がってきてはいるけど、心配するほどの値ではないそう。

 

カリナール1とネフガード錠をフードに混ぜているのだが効果出てるのかなぁ。

 

皮下補液は腎機能が低下している子の現状維持には不可欠なので、

 

自宅でおとなしくさせてくれるなな婆に感謝。

 

いつもこうやってぶら下げて

 

 

針は短くて細めの翼状針で。

 

200mlで5~6分かかるかな。

 

 

調子がよかったり落ちたりが2~3日おきに交互にやってきて。

 

調子がいいときはこのように目力があるんだけどね。

                ↓

 

元日のショット。これも目力はあるほうかな。

 

 

眼振が起きる6週間前のなな婆。

 

こんなに若々しかったんだね・・・信じられない。

 

 

でもなな婆への愛おしさは増すばかり(*^_^*)。

 

腎臓療法食もアニモンダのウェットタイプをブレンドして

 

完食できてるし、散歩もよろよろしたりふらついて真っ直ぐに歩けないことも多いけど

 

ゆっくりゆっくりお日様を体に浴びながら沢山歩いてるね♪

 

ちょっと元気度低いときのお顔。。。でも顔が上がってるから調子はいいほうか。

 

 

 

調子が落ちてるときはこんな感じだものね・・・

 

 

最近また一段と年をとった感があるなな婆けど、調子は安定してるからよかった。

 

〆は12月のにっこりななたん❤

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/adisony/entry-12250243891.html

 

              ↑

2月22日に書いた通り、某市に在るふくろうカフェに対する立入調査後の担当者の対応に

 

大いに不安を抱き、追跡調査は本当に実施されるのか?と悶々としながら半年が経過。

 

3月に1度、追跡調査が実施されたら結果を教えてください とのメールも送った。

 

けれど、ひと月経ってもふた月経っても梨の礫。

 

そもそも電話を切るときに、「私はいつでもここに居るので、またなにか話したいことがあれば

 

いつでも電話してください。」と言われたのもかなりの違和感だった。

 

なんだかまるで話を聞いてさえもらえたら私の気が済むと勘違いされたような。

 

これでは依頼内容は全部この人止まりになってしまう と思った(*_*;)。

 

 

4月の人事異動で担当者が替わることを願いつつ我慢した。

 

そして7月末、立入調査から半年を目前にこれ以上は我慢ならぬと、追跡調査が実施されたかどうか

 

確認のメールを送った。

 

他の職員の目にもメールの内容が留まることを願い、宛先は「ご担当者殿」とした。

 

差出人名無しですぐに返信がきて「近々予定しています。」とのこと。

 

それからひと月。。。案の定梨の礫。。。

 

「まだ追跡調査は行われていないのでしょうか?」とメールすると2日後に「本日実施しました」との返信。

 

まるで蕎麦屋の出前だな。。。(=_=)。

 

 

肝心の再立入調査の結果は、1月に改善指導されたことは全く履行されておらず(=_=)。

 

まぁ、そのときの担当者は立入調査後、明らかに店側寄りの反応だったので、

 

実際にどこまできちんと指導してくれたのかも正直疑問ではあった。

 

今回メールでやりとりした職員の名前は結局一度も記されていなかったので、

 

前回と同じ職員なのか否かは判らないが、文面からは違う人ではないかなぁ・・・(と、思いたい)

 

以下その内容~~

 

 当該店における現状は、平成29年8月31日にメールでお知らせしたとおりです。

 そこで同日、当該店の動物取扱責任者に直接お電話し、平成29年9月4日午前中に、当該店の動物取扱責任者を当センターにお越しいただき、以下のとおり指導助言いたしました。

1 展示中、ふくろうなどの猛禽類は、繋ぎひもで常時繋がれているので、休憩時間帯や閉店時間帯あっては、自由に飛べるような環境づくりを工夫し実施するよう促したこと。

2 給水装置は、ふくろうなどの猛禽類が飲みたいときに自由に飲むことができるので、必要なものではないかと提案し、その設置等を促したこと。

3 砂浴び場や水浴び場は、フクロウなどの猛禽類の性質を考えると必要ではないか旨提案し、その設置等を促したこと。

4 フクロウなどの猛禽類の習性に見合った環境、例えば夜行性などを考慮した配慮や、猛禽類同士の負傷防止への配慮を促したこと。

 

 ご存じのとおり「第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」第5条(動物の管理)第1号チでは、「動物の種類、数、発育状況、健康状態及び飼養環境に応じ、餌の種類を選択し、適切な量、回数等により給餌及び給水を行うこと。」、同号リでは「走る、登る、泳ぐ、飛ぶ等の運動が困難なケージ等において動物の飼養又は保管をする場合には、これによる動物のストレスを軽減するために、必要に応じて運動の時間を設けること。」など、客観的指標を盛り込んだ規定等とは言えませんので、速やかな改善を求めることはできませんが、当センターといたしましては、今後も継続して立入等を実施し、必要な指導助言を試みたいと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これ、本来なら最初の立入調査の時に指導していただくべき事柄ばかり。

 

2以外は今回が初めての指導だったのではないかと。

 

そのことからも担当者が替わったと思う(思いたい)。

 

蕎麦屋の出前なら、5月頃にメールすればよかった。。。

 

1日も早く、正しい環境で飼育されることを願うばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人・犬猫みなしご救援隊のブログより抜粋~

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

平成24年までは

繁殖できなくなった犬(通称・廃犬)や

ペットショップで売れ残った犬は
(これからは猫が増える)

ペットショップの者が

保健所&センターに連れて行き
《処分》してもらっていました。

ところが

平成24年に
動物愛護法が改正されてから

センターでの《処分》が
できなくなったため

ペットショップは「さぁ困った」
・・・そこへ救世主が現れ

新しい《商法》として

繁殖できなくなった犬(通称・廃犬)や
ペットショップで売れ残った犬を

1万円2万円の安価な料金で
引き取って

お世話もしないで放り投げて
「あら死んじゃった」みたいな

悪質な
【引き取り屋】なるモノが

わいて出て来ました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私が知っている範囲でも
引き取り屋は

栃木県や埼玉県にもいますし
大阪府内にもいます。

言うまでもなく

引き取り屋は
どいつもこいつも

クソみたいなヤツらです。

そのクソに
繁殖屋や増殖屋が群がり

A犬舎では廃犬だが
B犬舎ではまだ使える

・・・と
散々使われて来た犬が

引き取り屋によって
さらに劣悪なところに転売され

死ぬまで
産まされます・・・

これは
私の作り話でも

都市伝説でもなく
事実です。

これが日本の実態です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


 

 

前川氏がどういう思いであの会見を開いたのか、

 

改めて知ることができる情報が↓。

 

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16974.html

 

こういう人が文科省のトップにいたなんて・・・。

 

日本もまだまだ捨てたもんじゃないんだと思える。

 

 

しかし、真逆のどす黒い魑魅魍魎たちが政権を握っている今は

 

どんどん日本じゃなくなっていく。

 

安倍侵憎を操ってる本当の黒幕はいったい誰なんじゃ・・・?

前川さん、頑張れ!!!!!

その一言に尽きるなぁ。

酢蛾官房長官の会見でのあの目つき。

「よくも暴露しやがったな」という怒りが滲み出過ぎてて(苦笑)。

もう顔も態度も「彼が言っていることが真実です。」って語ってる。

そしてあの人格批判発言。

論点をすり替えて、印象操作をしようとしたのだろうけど、

それに翻弄されるような人って、安定した今の生活を失いたくない文科省の現職官僚や

もともと国民のほうを見ていない官僚以外いないのでは?

あの脅迫めいた物言い、まさに暴力団や893にしか見えなかったなぁ。

 

前川氏に対し、辞めてから言うのは卑怯だとか言ってる人がいるけど、

現職中に告発できるはずなんてないでしょうに。。。

世の中に知れる前に、本人のみならずご家族まで社会的に抹殺されちゃうでしょうに。。

 

しかしアベ侵憎もどんどん化けの皮が剥がれてくるのね。

個人的には、介護経験も無いくせに「在宅医療、在宅介護の推進を!」と声高に

言うようになった時から

「はっ?」 なにこの人?って信用しなくなったけど。

 

しかしここまでひどい政権だったとは、、、

まるで中国や北朝鮮のニュースを見てるみたい。。。恐ろしい。

 

 

任意の混合ワクチンの接種は毎年必要ではないと

 

以前からいろいろなところで見て知ってはいたけど

 

ここに記載されている内容がすごくわかりやすかった。

 ↓

http://www.q-fukuoka.com/angelpet/news/wakutin_life.html

 

特に勉強になったのが、まだ抗体がある場合は接種したウイルスはすぐにその抗体に

 

やられるので抵抗力が高まることもない という部分。

 

 

 

混合ワクチンを1年以内に接種していないとドッグランやペットホテル、ドッグカフェが

 

利用できない という理由で疑うことなく毎年打っている飼い主さんや

 

動物病院から毎年ハガキが来るからと特に疑問を持たず、打つべきものと思っている

 

飼い主さんもいるけど、副作用や過剰接種と因果関係があるであろう病気について

 

知ったほうがいいと思う。

 

もう一つ読んだ記事。

  ↓

http://www.nyktakamatsu.com/knowledge/wakutin/

 

 

狂犬病ワクチンに関しては、米国は生ワクチンなのに対し、日本は不活化ワクチンなので

 

米国と全く同じ間隔でいいということにはならないのかな。。。

 

それでも、日本は法で定められているから毎年接種しか選択肢がないというのは変。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今朝、とりあえず愛犬2匹の狂犬病予防接種だけ済ませてきた。

 

1匹は14歳半なのでそれはそれは不安が大きかったけど、

 

現状では問題ないでしょうとのことだったので、迷ったけど接種した。

 

3年前に8種混合ワクチンを接種していたのでそろそろ打つべきかなと思っていたけど

 

もう1匹も10歳半。

 

2匹とももう混合ワクチンは打たないほうがよさそう。

 

改めて調べて良かった(>_<)。

 

だって先に混合ワクチンを、と今朝まで思っていたのだ(>_<)。

 

 

そういえば自分の子供が赤ちゃんのとき、ポリオを接種するときが

 

一番心配だったなぁ。もし副反応がでてしまったらどうしようと本当に不安だった。

 

犬も人間の赤ちゃんも同じ。しゃべれないのだから全ての責任は自分にある。

 

考えてみれば赤ちゃんのときは自治体から配布される予防接種の説明書に

 

副反応について詳しく書いてあった、、、

 

あ!インフルエンザワクチン接種の時も同意書に署名させられるではないか!

 

犬猫がワクチンで接種する病原体の数は、人間の予防接種のそれとは

 

比較にならないほど多いのに、動物病院では副作用についての説明は特に無いし、

 

同意書も無い。

 

これっておかしいじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

メールに「詳細について必要であればお電話にてお問い合わせください」とあったので

 

結構迷ったけど(←直接話すとモヤモヤ感すごいので)、電話した。

 

電話での会話の一部~~~

 ※は動物〇△□●センターの担当者の言葉

 ・は私が言ったこと。

 

※リーシュで足を拘束してることに関して、「これはダメです」とは言えない。

 

・猛禽だからリーシュを使ってること自体は間違いではないです。でも、ほとんど動けない紐の短さで24時間自由に動けない状態にされているのは問題ですよね?

 

※うーん・・・。

 

※あ、でも外への散歩は結構な距離行ってるみたいですよ?

 

・もちろん多少の気分転換やストレス解消にはなるでしょうけど、自由があるわけではなく、

止まり木から人の手に移動しただけで、リーシュで拘束され短い紐で固定されているというのは変わらないですよね?

 

※うーん・・・。

 

※でも仲の良い個体は近い位置にしてるとのことで、私が見たときも毛づくろいしてあげたりしてましたよ!

 

・でもその場から動けないのは変わらないですよね?

 

※あー・・・

 

※店側は、「この(展示)状態を問題にする人は今までほとんどいない」って言ってましたよ。

 

・そりゃそうだと思いますよ。お店のブログに「こんなとこにフクロウカフェがあるなんて知らなかった!とよくお客さんに言われます。」とあるくらいですから。存在を知らない人が多いのと、まさか24時間、閉店後も同じ場所で自由に動けず、自発的に水分摂取もできない環境にあると思っているお客はいないと思いますよ。常識的に営業時間外はバックヤードで足の拘束を解かれた状態でケージレストしてるものだと思っているでしょうから。

 

※うーん・・・。

 

※営業時間内の給水についてはやりかたが無いわけではないからどうこう言えないんですが、夜間誰もいないときに水分摂取できないのは問題なので改善するよう指導しました(語気強し)。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私がお店の子から聞いたこと以外の新情報は、

平日はほとんどお客がいないのでそのときは長めの紐でお店の中を歩かせている

ということだけかな。

 

上記のように担当者からは店寄りな発言が結構あったので、見切りをつけて、最後に、「改善指導していただいたことを店側が履行しているか定期的に調査していただけるのですか?」と確認したら

「何月何日に行きますとは言えないですけど、立ち入り調査案件は指導した項目が改善されているのか、のちにチェックすることになっていますので、システム上は。」と言っていた。

 

この「システム上は」という言葉がすっごく引っかかるんですけど・・・(ー_ー)。

 

とりあえず、立ち入り調査を実施してくれたことに関して丁重にお礼を申し上げ、今後も調査していただけることを確認して、電話を切りました。

 

この担当者はペットを飼ったことないんだろうなぁ。。。

 

うん、そういう人と話してる感じで、何か全然噛み合わないのです。

 

私が恐れていた、店のうわべだけを見て判断している感じ。

 

一番大事な部分に気持ちが無い感じ。

 

はぁ~・・・