季節はすっかりクリスマスー音譜ラブラブクリスマスツリー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:クリスマスツリーラブラブ音譜


アタイはクリスマスシーズンにディズニーに行くのが一番大好きです。

なんてったってイルミネーションやら飾りやらがキラキラ輝いていて、それだけで気分が上がるだもんね~☆


そんなクリスマスシーズンにアタイが必ず行くお気に入りなアトラクションがあります。

こちら↓↓↓



『カントリーベア・シアター』


え?クリスマス時期といったら

ホーンテッドマンション

イッツ・ア・スモールワールド

(ベリーメリークリスマス終わっちゃったね涙)じゃないの(?_?)

って感じもありますが、アタイはこのカントリーベア・シアターーが意外とお気に入りなのです。


ここはシアター系だから椅子に座って終始ショーを鑑賞する所なんだけど、一年のうちに2回も衣替えをするという変化に富んだアトラクションでもあります。


普通のカントリーベア・ジャンボリー夏のバケーション・ジャンボリークリスマスのジングルベル・ジャンボリーの3つのパターンが各々の時期に楽しめるのです。

そしてアタイは今やっているクリスマスバージョンのジングルベル・ジャンボリーが好きなのですよ!


クリスマス一色の飾りつけはかわいいし、賑やかそのもの。
見ているだけで楽しい気分になれるのがお気に入りポイント。


友達と見ても良し!恋人と見ても良し!
ファミリーで見ても楽しめる!というオールマイティーな場所でもあります。


このアトラクションの一番の特徴は、なんといっても


ビッグサイズ!!!なところ。


ベアってクマちゃんだからテディベアみたいな可愛さを誰でも想像するじゃないですか?

でもここのアトラクションはステージが始まった瞬間にこう思うはず




『デカッ!!』∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

登場するベアが超ビッグなのです。まさしくジャンボ!!

同じベアでもテディベアの可愛さではなく本物の熊クマ並みのデカさです(笑)


そこもある意味見どころの一つでもあります☆



まぁ正確に言うとシアターに入った瞬間から

『デカっっ!!』と呟くことでしょう。

入り口から正面上にみえる壁。ここにいらっしゃる鹿やムースやらバッファローの頭がハンパねぇのです…強烈です(笑)

そして途中で登場するスイングの女王テディ・バラの華麗なジャンボさには注目です。

ジャンボなクマちゃんたちの演奏に合わせてみんなで楽しく手拍子。


アタイにとっては色んな意味で楽しく癒やされる場所です。

なぜなら


その①

単純に賑やかで楽しい演奏に癒やされる。


その②

暖がとれる

クリスマスシーズンの冬のランドは寒さも厳しくなってくるのです。特に海に近いから風が冷たい。そんなとき、ここの暖房完備のシアターに行けば暖がとれるというわけなのです。ぬくぬくととてもあったかい!

逆に夏は猛暑からの避難にうってつけのオアシスになりますね。



その③
アトラクション時間が割と長め

時間が長い=身体も休められるという方程式になるわけです
他のアトラクションは数分で終わるけれど、ここは大体15分くらい。
休憩がてらに寝るも良しです(笑)




その④
木の温もりに癒やされる


ウェスタンランドは全体的にウッディな作りなのですが、カントリーベアシアターも木を沢山使用している施設です。特にスタンバイ時に待機している場所は木の温もりがあちらこちらに存在していますよ。
アトラクションが始まる前に色々と壁やら装飾を見て廻ると楽しいです!おすすめ!

ゴールドディスクならぬ、綺麗な年輪の丸太のディスクは傑作です(^w^)

あの丸太のディスクをかたどったバームクーヘンをランドでお土産として売ってたら面白いのにな~。

あと、ここにある鳩時計ならぬクマ時計!

運良くタイミングが合えばちょっとしたお楽しみを見ることもできます☆

ショーが終わった後にも出口付近にはベアちゃんたちの控え室があるので最後まで気にしてみていくとより沢山の発見があって楽しいです☆

心が和むほっこり満載のカントリーベアシアター。 (昔はカントリーベア・ジャンボリーって名前だったんですが・・・)


いつも①②な理由で行ってしまうことも否めないのですが(笑)、ベアちゃんのジャンボさにいつも御対面しに行きたくなるアタイでした。

大好きなディズニー映画についてツラツラと書いてきたアタイ。

今日も気ままに一人ツラツラと書きま~す。笑


歴代の様々なディズニー映画の中でもいつも強い人気を誇っているのはやっぱりこれだよね。



☆ディズニープリンセス☆

ヒロインはいつだって不動の人気っぷり。

アタイも大好きなディズニープリンセス。


小さな子供だけではなく大人の女性からも熱い支持を持つプリンセスたち。。。


なんでアタイらは、こんなにプリンセスに惹かれるんだろな~?とふと思ったのです。


ここからはアタイの個人的な観念です!!


アタイたち女性がプリンセスに魅了されるのは




『ディズニープリンセスは美しさの中に凜とした強さを兼ね備えているから』


ではないかと感じたのです。


それはある意味、今の女性たちの内なるものから揺さぶり起こされるメッセージ性が込められているものなのではないかと感じるのです。



ここでの強さは何が何でもがむしゃらに全部一人でやったるでー!ていうガツガツした気合いや力強さではない。


だってプリンセスたちは一人でフンガー!フンガー!やってるわけじゃないよね。必ず必要な時に周りからのサポートを受けている。


一人一人のプリンセスたちが、ただひたすらそこに向かって進む『勇気』『覚悟』という内なる強さを胸に秘めておるからこそ必要な時に必要なサポートが入る気がするよ。


アタイたち女性がディズニープリンセスに憧れる、魅了されるのはきっと心の奥底で自分たちもそれを望んでいるからなんだと思うな。


ディズニープリンセスに惹かれるのはヒロインたちが置かれた状況からどう変容していくか、さなぎから蝶に変容していくその生き様にこそ強く惹かれるんではなかろうか。


そしてアタイをはじめ世の女性たちも心の奥底で物語のような変容を自分自身に強く望んで いる んではないやろか。


シンデレラに出てくるガラスの靴に女の子が惹かれるのはガラスの靴そのものに惹かれているというよりもガラスの靴に自分の希望、夢を投影して見ているから。


ガラスの靴=素敵な王子様

ガラスの靴=幸せなお姫様


みたいな感じ。


ガラスの靴を通して自分の中の女性性を感じ取ろうとしているんではなかろうか。


ディズニープリンセスを通して受けとるアタイの中でのメッセージって女性としての『勇気』の在り方みたいなもんだと思ってるんだな。



①自分の置かれた状況になんだかな~という煮え切らない感情が芽生える


②じゃあ自分はどう在りたいの?という想いや願望が出てくる


③怖いながらもそこに向かって勇気を出して行動する



という物語の展開がアタイの中での魅了される理由でもあるよね。

道を切り開くという姿勢や覚悟、勇気なるものの中に本当の女性としての像を見ているような気になるのです。

シンデレラや白雪姫やベルやアリエル、ラプンツェル、アナと各々色んなプリンセスがいるけれど、きっと自分が惹かれるプリンセスって少なからず何か重なるものがあるんだろね。

そしてさなぎから蝶になっていくプリンセスたちの変容ぶりに自分を重ねたくなるのかな。

まぁ物語的にもそこが見所でもあるよね。


ディズニーを通して自分自身の変容を促されているような気に勝手になってるアタイです。



ディズニープリンセスたちは世の女性たちの本当の意味での女性性を目覚めさせる媒体になっておるのか~?!



深~い( ̄∀ ̄)



今、ディズニーランドホテルにちびっ子ちゃん向けのプリンセス変身サービスの『ビビディ・バビディ・ブティック』があるけれども

これ絶対大人にもやったら人気でると思うんだけどな~!


ディズニーランド内の別料金のアトラクションとしてヘアメイク&ドレス(貸衣装)で記念撮影するの。アトラクションじゃなくても撮影スタジオとしての独立した施設ね。



様々なディズニー映画に出てくるシーンを背景にして撮影ラブラブ!

そのまま園内を出歩ける感じになると本物のキャストとごっちゃになるから、その衣装は撮影時のみの着用ね。

ディズニーウェディングよりかは敷居は低くてもプリンセス気分を味わえるそんな場所があったら絶対楽しいだろな~♪♪♪

前回はアタイの好きなディズニー映画ランキングでしたが、ランキングには載せなかったけれどもアタイ的に何気にお気に入りなディズニー映画が一つあります!!


マイナーって言ったらマイナーかもしれないんだけども、なかなか面白いこの作品。



『王様の剣』



魔法遣いマーリンとワートという少年の物語。



この作品、ディズニーリゾートに施設やアトラクションがあるわけでもないという影の薄さは否めないサラッとディズニーなんだけど



いやいや!!

この物語はなかなか奥が深くて面白いのですよ。


キャラクターたちはどちらかというと地味な雰囲気だけど、この物語には人生の格言なるものがあちらこちらに散りばめられてるんだよね。


子供の頃は

『あはは~面白~い』

という楽しめる物語だったんだけど、大人になってから改めて観るとなかなか奥深いではないか!と気付いたアタイ。

『王様の剣』は物語の中のセリフや言葉の一つ一つがいちいち心に響いてくるのですよ(>_<)



ディズニー映画は他の作品もそうだけど、子供だけじゃなく大人も本当に楽しめるんよね。


物語やアニメーションという絵の部分は、子供にもわかりやすいし楽しいもの。

でもね、大人になってから改めて観てみると子供の頃の時とは違った目線で楽しむことができるんだな~。



主人公をはじめとした様々なキャラクターたちのセリフ!その言葉に本当、ハッ!とさせられる時があるんですよ。

時にそれは自分への励ましにもなるし、忘れかけていた何かを呼び起こしてくれるキッカケを与えてくれたりもします☆



今はディズニー映画もほぼCGになってしまっているけど、アタイはやっぱり昔ながらの技法で描かれたアンティーク風なディズニー映画の方が断然好きだなぁ!


CGはリアルさが伝わってくるけど、なんだか味気なくてね。。。


一つ一つ手で描かれた作品はやっぱり描写が素晴らしいのですよ。


水面を表現する描き方やら水面に写る人物の描き方、雨や雪など天気の描写、木々の描写など本当に細かいところまで美しく尚且つ繊細に表現されておるなぁ~と思ってしまうアタイです。


CGで出す色合いや動き以上にクラシックの作品は絵そのものがまるで生きているかのような不思議な感覚を味あわせてくれます。




子供の頃から大好きだったディズニー映画。


大人になってから見てもまた違った見方ができるからつい見たくなる。


大人が見ても子供が見ても引きこまれる映画って中々ないよね。

時代は変わっても多くの人に愛され続けるディズニー映画は、やっぱりすごいなーって思っちゃう!